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魔法の育児書
魔法の育児書には、まずは、全米でベストセラーになったトレイシー・ホッグの「赤ちゃん語が分かる魔法の育児書」があります。
赤ちゃんを育児中の多くの人が、赤ちゃんがなぜ泣いているのか分からない、どうしたら泣きやんでくれるのだろう、と一度は悩むことと思います。私もその一人でした。母乳をあげたのに、おむつもきれいなのに、なぜ夕方に泣くんだろう、眠たくて泣いているなら寝てくれたらいいのに・・・と悩まされたものです。夜泣きをされると、親も睡眠不足になり、疲れやイライラが増す一方でした。
この魔法の育児書には、主に赤ちゃんとうまく話せる方法や、赤ちゃんとの生活で必要なことが書かれているそうです。とても興味深い育児書だなと思います。赤ちゃん語は、泣く・笑う・体を動かすの3つで表現されているのです。赤ちゃんが何を伝えようとしているのか、泣き声の聞き分け方などがこの魔法の育児書に書かれているので、赤ちゃんにたくさん泣かれて、悩んでしまう育児も、楽しくなりそうですね。
また、同じくトレイシー・ホッグ著の「赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書」があります。早くに、日中と夜の区別ができ、夜はぐっすり眠ってくれる赤ちゃんもいると思いますが、1~2時間ごとに夜泣きをしたり、夜泣きをしたらなかなか泣きやまなかったりする赤ちゃんもいます。そうなると、パパ・ママも睡眠不足になり、イライラ・ストレスがたまって夫婦喧嘩を引き起こしたり、様々な問題が起こりがちです。そんなパパ・ママに魔法のアドバイスをしてくれる育児書です。こちらも、乳児を育児中のパパ・ママにとても役立ちそうですね。
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カテゴリー:育児の本
