育児絵本
育児に絵本は欠かせない存在です。
私には2歳になる子供がいますが、生後4ヵ月頃の乳児健診の際、保健師さんから、まだ分かっていないようでも絵本を読み聞かせてあげましょうと教えてもらい、すぐに実行していきました。
その乳児健診の時にもらった絵本が「がたんごとん」という題名のものです。
最初は、読み聞かせても、絵も見てくれなかったのですが、徐々に絵を眺めるようになり、「がたんごとん」というリズムで、手足をバタバタさせたり、反応を示してくれました。絵本を読んであげていると、私自身も「ママとして育児してるな」という気分になります。
それから、ボタンを押すと「ワンワン」とか「ブーブー」と動物の鳴き声が聞こえてくる絵本や、童謡が流れる絵本を与えてみました。
音楽が流れると嬉しそうな顔をして、手を振ったりしていましたので、絵本を読み聞かせるより、音楽が好きなのかな、と感じる時期もありました。
私が数ヶ月前から読み聞かせていた絵本に、「ありさんぽつぽつ」という題名のものがあります。
蟻が公園を散歩しているのを追いかける男の子と女の子の話です。
最近、びっくりしたことに、私の子供は、ほとんど文章を覚えていて、私に聞かせてくれたのです。とても感動してしまいました。その時が一番、絵本を使っての育児は楽しいなと感じました。
ネット上には、「ユウchan」というサイトがあります。年齢別・ジャンル別に絵本のリストが載っていて、自分の子供にどんな絵本を買ったら良いか、また、出産祝いや誕生日のお祝いに贈る場合にどんな絵本を買ったら良いか、迷っている場合に便利なサイトです。
育児中の方は、是非このサイトを見て、絵本を選んであげると良いと思います。
