育児百科
育児には、分からない事や不安に思う事が付き物です。
育児百科のような育児書が一冊手元にあると便利ですね。
どんな育児百科があるのか調べてみました。
最近とても人気のある育児百科に、小学館の「はじめて出会う育児の百科」があります。
0~6歳までの子供の育児がよく分かる本で、赤ちゃんの体・言葉・心について、3人の専門家が執筆した育児にとても役立つ育児百科です。
赤ちゃんの体についてだと、赤ちゃんの成長の段階で、そのとき体にどんな変化が起きているのか、どんな病気にかかりやすい時期なのか、といったことが分かるようになっています。
赤ちゃんの言葉についてだと、生まれて間もない赤ちゃんの言葉を聴く能力から分かる聴覚の様子や、子供の言葉の伸ばし方、子供に語りかける方法などが分かるようになっています。
最後の赤ちゃんの心についてだと、そのとき赤ちゃんは何をしてほしいと思っているのかなど、赤ちゃんが思っていることを代弁してくれているのです。赤ちゃんが泣きやまなくて仕方ないときに、こんな育児百科があればとても役立つと思います。
この育児百科は、3,990円ですが、他にも1,000円代で様々な種類の育児の百科があります。
落ち着いて育児をするためにも、育児百科が1冊自宅にあると良いですね。
出産祝いにもお勧めです。
カテゴリー:育児の本
育児情報誌、ひよこクラブなど
育児の情報誌と言えば、ベネッセコーポレーションの「ひよこクラブ」が有名ですね。
ひよこクラブは、0歳~1歳半までぐらいの子供の情報が載っていて、ジャンルシェアは65%なのだそうです。
実際に、私はよくこの育児情報誌を読んでいました。月齢別の離乳食の例や、子供の成長過程が分かるグラフ、便利な育児グッツの写真などが載っていたので、育児にとても役立ったと思います。
一方で、1歳で歩いている子供の様子が載っていたりすると、私の子供は1歳3ヵ月でやっと歩きましたので、少し焦る気持ちになったことが思い出されます。
育児情報誌は、一つの育児の例として、あくまで参考として見ると良いですね。
同じくベネッセコーポレーションの「こっこクラブ」という育児の情報誌は、1歳過ぎの子供の情報が載っていて、子供と親がどのように遊べばよいか、どのようにのびのび子育てをしたら良いかが分かるものになっています。育児が楽しくなりそうな情報誌ですね。
さらに、「bizmom」という育児をしながら働く人のための育児情報誌もあります。
育児・仕事を両立している人が味わえる至福の喜びや、生活の楽しさが実感できる情報誌なのだそうです。
仕事をしている人は、子供と一緒にいる時間が少ないと思います。そんな貴重な子供との時間を有意義に過ごすために欠かせない情報誌だと思います。
また、最近人気のある育児情報誌に、NHK出版の「すくすく子育て」があります。
最新の育児情報の他、妊娠中の健康・生活の情報から乳幼児の健康・しつけ・育児の不安・悩み、2~3歳の成長段階も書かれているのだそうです。
それぞれが専門の先生によって紹介されており、読者によると、安心・信頼できる内容で、育児にとても役立つ情報誌です。
カテゴリー:育児の本
育児絵本
育児に絵本は欠かせない存在です。
私には2歳になる子供がいますが、生後4ヵ月頃の乳児健診の際、保健師さんから、まだ分かっていないようでも絵本を読み聞かせてあげましょうと教えてもらい、すぐに実行していきました。
その乳児健診の時にもらった絵本が「がたんごとん」という題名のものです。
最初は、読み聞かせても、絵も見てくれなかったのですが、徐々に絵を眺めるようになり、「がたんごとん」というリズムで、手足をバタバタさせたり、反応を示してくれました。絵本を読んであげていると、私自身も「ママとして育児してるな」という気分になります。
それから、ボタンを押すと「ワンワン」とか「ブーブー」と動物の鳴き声が聞こえてくる絵本や、童謡が流れる絵本を与えてみました。
音楽が流れると嬉しそうな顔をして、手を振ったりしていましたので、絵本を読み聞かせるより、音楽が好きなのかな、と感じる時期もありました。
私が数ヶ月前から読み聞かせていた絵本に、「ありさんぽつぽつ」という題名のものがあります。
蟻が公園を散歩しているのを追いかける男の子と女の子の話です。
最近、びっくりしたことに、私の子供は、ほとんど文章を覚えていて、私に聞かせてくれたのです。とても感動してしまいました。その時が一番、絵本を使っての育児は楽しいなと感じました。
ネット上には、「ユウchan」というサイトがあります。年齢別・ジャンル別に絵本のリストが載っていて、自分の子供にどんな絵本を買ったら良いか、また、出産祝いや誕生日のお祝いに贈る場合にどんな絵本を買ったら良いか、迷っている場合に便利なサイトです。
育児中の方は、是非このサイトを見て、絵本を選んであげると良いと思います。
タグ
育児まんが・コミックで悩み解消
育児に関する内容で描かれているまんがは、子供を持つ人の間でとても人気があります。育児コミックと呼ばれています。
そんな育児のまんがは、妊婦や子供がいるお母さん向けの育児雑誌に連載されていることが多く、有名なものに、たかはまこの「B級ママでいこう!」や青沼貴子の「ママはぽよぽよザウルスがお好き」があります。
これらが、育児のまんがの先駆けとなったそうです。
「B級ママでいこう!」は、2人の子供を持つお母さんが主人公で、育児に奮闘しながらも、毎日の生活を楽しむB級ママぶりが描かれています。作者のたかはまこの育児そのものが描かれていて、とてもおもしろそうです。
もう一つの「ママはぽよぽよザウルスがお好き」にも、作者の青沼貴子の育児の実体験が描かれています。ぽよぽよザウルスというのは、作者の子供のことで、可愛いけれど、やんちゃでパワフルな怪獣達(子供達)に振り回される生活や、親子のふれあいが楽しく描かれているまんがです。
ベビー用品で有名なpigeon(ピジョン)のホームページ上にも、妊娠中の人から育児中のお母さんまで楽しむことができる育児のまんがが載っていました。
妊娠中、育児中は、心配事やイライラしてしまう事がたくさんあると思いますが、このような育児のまんがを見れば、悩み事が解消されたり、勇気付けられたりするものです。まんがなので、読みやすく、頭に入りやすいので、妊娠中・育児中の人は是非育児のまんがを読んでみると良いと思います。
カテゴリー:育児の本
育児の友社
育児の友社という会社は、創業が昭和29年4月で、50年以上親しまれている、育児日記専門の出版社です。全国で約2300件の産婦人科のある病院・助産院や、約200件の地方自治体と取引をしているそうです。
具体的に、どのような育児日記なのかと言うと、子供たちにとても人気のあるキャラクターであるミッフィーが描かれているものです。
育児の友社の育児日記の中で、一番人気があり売れているのが、Baby's memoryという子供の写真を張ることもでき、日記も書き込めるというアルバム兼育児日記の冊子です。冊子には、写真の題名として「初めて見た動物」や「初めて笑った!」などと、どんな写真を張ったら良いかが書かれているので、育児日記もつけやすいと思います。料金は、2,100円です。育児の友社は、たくさんの病院と取引をしているので、出産した病院でこのミッフィーのBaby's memoryという育児日記をもらった人も多いのではないでしょうか。
最近では、パソコンのソフトを使い、子供の写真を取り込み、育児日記をつけている人も多いかと思いますが、育児の友社が出版しているようなミッフィーの育児日記の冊子を使い、ママの字で愛情を込めて子供の記録をつけてあげるのも素敵だなと思います。
カテゴリー:育児の本
魔法の育児書
魔法の育児書には、まずは、全米でベストセラーになったトレイシー・ホッグの「赤ちゃん語が分かる魔法の育児書」があります。
赤ちゃんを育児中の多くの人が、赤ちゃんがなぜ泣いているのか分からない、どうしたら泣きやんでくれるのだろう、と一度は悩むことと思います。私もその一人でした。母乳をあげたのに、おむつもきれいなのに、なぜ夕方に泣くんだろう、眠たくて泣いているなら寝てくれたらいいのに・・・と悩まされたものです。夜泣きをされると、親も睡眠不足になり、疲れやイライラが増す一方でした。
この魔法の育児書には、主に赤ちゃんとうまく話せる方法や、赤ちゃんとの生活で必要なことが書かれているそうです。とても興味深い育児書だなと思います。赤ちゃん語は、泣く・笑う・体を動かすの3つで表現されているのです。赤ちゃんが何を伝えようとしているのか、泣き声の聞き分け方などがこの魔法の育児書に書かれているので、赤ちゃんにたくさん泣かれて、悩んでしまう育児も、楽しくなりそうですね。
また、同じくトレイシー・ホッグ著の「赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書」があります。早くに、日中と夜の区別ができ、夜はぐっすり眠ってくれる赤ちゃんもいると思いますが、1~2時間ごとに夜泣きをしたり、夜泣きをしたらなかなか泣きやまなかったりする赤ちゃんもいます。そうなると、パパ・ママも睡眠不足になり、イライラ・ストレスがたまって夫婦喧嘩を引き起こしたり、様々な問題が起こりがちです。そんなパパ・ママに魔法のアドバイスをしてくれる育児書です。こちらも、乳児を育児中のパパ・ママにとても役立ちそうですね。
カテゴリー:育児の本
魔法の育児術
ネット上で、「魔法の育児術」というとても魅力的な育児書を発見しました。これを読めば3日後から30倍育児が楽しくなると謳っています。
この魔法の育児術の作者は、(ヒロシパパと書かれていました。)実際に育児を経験しており、とても育児に悩んだ時期がありました。
何百冊という育児書を読んだり、心理学・食・農業・音楽療法の本などを読んだりして、この魔法の育児術という本を完成させたのです。実際に、畑を借りて、農薬や化学肥料を使わない農業に6年間も取り組まれています。
作者が農業に取り組まれた理由には、食に興味があったからですが、魔法の育児術の内容の1つに、「新・食育方程式」があげられていることからも分かります。
あまり知られていないことですが、汚染食品は、学校給食という市場に流れる仕組みになっているのだそうです。
そんな食のあり方が、学級崩壊やキレる子供の原因となっているのではないか、と言っているのです。
つまりは、大人達が子供達が育つ自然な環境を破壊していることになります。
自然の法則に従った調理法で作られたご飯を食べることが一番なのです。
そして、魔法の育児術の内容で一番興味深かったのが、親子の信頼関係を作ることが大切であるという点です。
多くの育児中の人達は、子供をしつけのために強く叱り、親子共に嫌な気持ちになり、ストレスや悩みに繋がっていることと思います。
魔法の育児術によると、どうしても子供を叱るときは笑いながら叱ると良いのだそうです。
笑うことは健康に良いし、親子共楽しい気持ちでいられるからと言われています。
子供がいけないことをしたときには、なぜそうしたのか理由を聞き、子供が理由を答えたら、「なるほど」と一度納得し、「今度からはどうするの?」と尋ねるのです。
子供が答えると、「約束だよ。信じてるからね。」と伝えるのです。
このような方法により、親子の信頼関係が築いていけるのです。
また、もう一つ、魔法の育児術の作者は、環境セラピーが大切だと言っています。
育児をしている親の根本に、イライラ・不快感があると、親子の信頼関係なんて作れません。
驚いたことに、CDの音が脳に悪い影響を与えているのだそうです。
このように、「魔法の育児術」の紹介文を読んでいると、とても育児に役立つ興味深いことがたくさん書かれています。
さらに詳しい内容は、ネット上で販売されている育児術編・新食育方程式編・環境セラピーの3編が1冊になったものに書かれています。
育児に大変悩んでいる人は、この「魔法の育児術」を参考にするのも一つの手段だと思います。
カテゴリー:育児の本
育児の本
特に初めての育児には、分からないことや不安なことが付き物です。家族や友人、病気関係のことならお医者さんに尋ねる方法もありますが、手元に育児のための本を置いておくと、困ったことをすぐに調べることができ、安心ですね。
育児の本にもたくさんの種類があり、何を買ったらいいか困ってしまいますが、ネットで調べてみると、お勧めの育児の本がいくつか紹介されていました。
まずは、とても有名な育児の本で、松田直雄著の「定本育児の百科」(3,800円)があります。生後1ヶ月の赤ちゃん、1歳1ヶ月児といったように、月齢別に書かれているので、調べやすく、今はどのように育てれば良いのか、何を気をつければ良いかがすぐに分かり育児にとても役に立つのだそうです。子供の病気に関しても詳しく書かれているそうです。
次に、ウィリアム・シアーズ・マーサ・シアーズ著の「シアーズ博士夫妻のベビーブック」(3,400円)です。表紙に「誕生から2歳まで子育て全てが分かる」と書かれていて、とても分厚く、項目別に分かりやすく書かれている育児の本なのだそうです。妊娠中の事も書かれているので、妊娠中から読んでおくと良いですね。
そして、980円とお手頃な料金で、「子育てハッピーアドバイス」という育児の本を見つけました。医師でスクールカウンセラーでもある明橋大二先生によって書かれたもので、「抱き癖はつけてはいけない→10歳までは甘えさせた方が良い」など、育児に関してこれまで言われてきた事を覆すことが書かれているのだそうです。とてもおもしろく、役に立ちそうな育児の本だと思います。
また、育児の本ではないかもしれませんが、「赤ちゃん・子供病気百科」は、子供がいるなら是非手に入れておきたい本だと思います。
0~6歳までの子供の病気や急なトラブルに対する応急処置方が載っています。湿疹・あざ・便などの写真も載っていて、分かりやすく解説されています。いざという時に慌てないためにも手元に置いておきたい一冊ですね。
カテゴリー:育児の本
育児コミックで楽しく子育て
育児コミックとは、育児漫画とも呼ばれていて、育児に関することが描かれています。
育児コミックは、妊婦や子供がいるお母さん向けの育児雑誌に連載されていることが多く、有名なものに、たかはまこの「B級ママでいこう!」や青沼貴子の「ママはぽよぽよザウルスがお好き」があります。これらが、育児コミックの先駆けとなったそうです。
「B級ママでいこう!」は、2人の子供を持つお母さんが主人公で、育児に奮闘しながらも、毎日の生活を楽しむB級ママぶりが描かれています。作者のたかはまこの育児そのものが描かれていて、とてもおもしろそうです。
もう一つの「ママはぽよぽよザウルスがお好き」にも、作者の実体験が描かれています。ぽよぽよザウルスというのは、作者の子供のことで、可愛いけれど、やんちゃでパワフルな怪獣達に振り回される生活や、親子のふれあいが楽しく描かれているコミックです。
ベビー用品で有名なpigeon(ピジョン)のホームページ上にも、妊娠中の人から育児中のお母さんまで楽しむことができる育児コミックが載っています。妊娠中、育児中は、心配事やイライラしてしまう事がたくさんあると思いますが、このような育児コミックを見れば、「みんな一緒なんだね。」と思い、安心するものです。コミックなので、読みやすく、頭に入りやすいので、妊娠中・育児中の人は是非育児コミックを読んでみることをお勧めします。
カテゴリー:育児の本

