幼児 育児
幼児とは、1歳を過ぎた頃から小学校入学前の子供のことを言います。
1歳を過ぎて幼児期に入ると、育児休暇を出産日から1年間とることができる働くお母さんは、子供を保育園に預けることになります。
甘えたい時期に甘えられないので少し大丈夫かなと心配になりますが、保育園で育つ子供は自立心や協調性が早く身に付くといった利点があります。お母さんの休日には、思い切り子供を可愛がってあげるようにすると良いと思います。また、保育園の先生から必要な育児の情報を教えてもらえますし、保育園でトイレトレーニングもスタートしてもらえます。自然と同じクラスの子供のお母さんと友達になれるので、幼児の育児にとても詳しくなると思います。
一方、自宅で幼児の育児をするお母さんは、育児について分からない事があれば、家族や友人に相談したり、地域の保健福祉センターに所属する保健師さんを訪ねたり、育児書やネット上の情報を見たりして日々生活することと思います。なるべく外遊びを増やし、様々な物を見させて、触れさせることが大切です。また、ご飯を3食きちんと食べる、昼寝をする、お風呂に入って9時には寝るなど、規則正しい生活を身に付けさせることも大切です。
幼児の育児で大切なことは、パパ・ママがしっかり子供と向き合って、一緒に遊んだり、物事の良し悪しを教えてあげたりすることだと思います。家事をしなければならないときは、「ちょっと待っててね。これが終わったら遊ぼうね。」と繰り返し話すのです。
しつけようと思っても、ぐずって聞いてくれないこともあるかと思いますが、知らんぷりせず、子供の目を見て優しく語りかけるようにしてあげましょう。いけない事をしたなら、強く叱るのではなく、なぜそうしたのか理由を聞き、今度からはどうしたらいいのか優しく教えてあげ、もういけない事はしないように約束するのです。そうして、親子の信頼関係を作っていくことが大切と言われています。
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