育児としつけの大切さ
育児とは、生まれたての新生児の赤ちゃんに対しては、授乳・おむつ替え・泣いたら抱っこしたり、あやしたり・・・だと思います。
しかし、生後5ヵ月頃には離乳食が始まり、歯が生えてきたら歯磨き、1歳を過ぎて歩けるようになったら外遊びを増やすことも育児の内だと思います。さらに、パパやママの顔をじっと見るようになったり、「わーわー」「パーパー」などでもいいので話せるようになれば、おはよう、こんにちはなどの挨拶を教えたり、「これは触ってはだめ」といった具合に、しつけをしていくことも大切です。
しつけとは、礼儀作法を身につけさせることで、1歳~3歳ぐらいの乳幼児には、食事やトイレトレーニングがしつけのスタートとされています。食事の場合、「いただきます」「ごちそうさま」といった挨拶や、食べているときは席を立たないなどしつけると良いですね。トイレトレーニングは育児の中でも苦労するものだと思いますが、おしっこ・うんちをする前に「おしっこが出るよ」とママに教えるようにしつけること、トイレでできるようになれば、トイレットペーパーの使い方や水の流し方を教えてあげると良いですね。
食事やトイレトレーニング以外にも、友達におもちゃを貸してあげることを教えたり、欲しがる物は何でも買い与えるのではなく、我慢することを教えたり、しつけることはたくさんあると思います。
「しつけ」と言うと、厳しい響きで、子供によりプレッシャーを与えてしまうのではないか、と考え、しつけずに子供がしたいように甘やかしてしまう親も多いのだそうです。しつけないと、子供が大きくなったときに、情緒不安定になったり、周囲とうまく人間関係が作れなかったりする可能性があると言われています。
しつけるときに、叱ることも必要になってくると思います。感情的にならず、なぜ叱ったのか理由を説明してあげたりすると良いと思います。人格を傷つけるようなことを言わないことも大切です。また、しつけには、好奇心を伸ばしてあげるためにも、励ましたり、できたら褒めてあげることが大切です。
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