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育児とおむつ替えの悩み
おむつ替えは、出産後すぐに行った育児の一つではないでしょうか。出産後、入院中の病院では、紙おむつではなく、布おむつを使用するところが多いと思います。
赤ちゃんに布おむつを当てる方法ですが、まず布おむつを横半分に縦長になるように折り、次に縦半分に折り、新しい布おむつを準備します。
赤ちゃんがうんちをしていた場合は、男の子の場合は、睾丸の周りをきれいに拭いてあげ、女の子の場合は、手前から肛門に向かって拭いてあげるようにしましょう。
おむつカバーに折って準備した新しい布おむつを当てるときには、男の子の場合は、前側を厚く、女の子の場合は、後ろを厚くします。赤ちゃんの股関節脱臼を防ぐために、手のひらでしっかりと赤ちゃんのお尻を支えてあげるようにしましょう。また、赤ちゃんの足がMの字になっているのが理想的です。
出生後6ヶ月までは、赤ちゃんはおしっこは1日平均15~20回、うんちは2~10回もすると言われています。生まれてすぐの新生児の頃は、ゆるゆるうんちばかりします。その度におむつを替えるのは大変ですが、「うんちが出たね」「すっきりしたね」などと話しかけながら替えてあげましょう。ゆるゆるうんちは、お尻がかぶれたりしがちですが、最近販売されている紙おむつは、大変性能が良くかぶれにくくなっているので安心して使用すると良いと思います。
特に、1歳を過ぎるとおむつ替えの時に足をバタバタさせたり、動き回ってこちらへ来てくれなかったり、苦労することも多いと思いますが、子供が好きなものを見せたりしてうまく子供の気を引き、その間におむつ替えをすると良いと思います。
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カテゴリー:育児の悩み
