おすすめの育児書
特に初めての育児には、分からないことや不安なことが付き物です。家族や友人、病気関係のことならお医者さんに尋ねる方法もありますが、手元に育児書を置いておくと、困ったことをすぐに調べることができ、安心ですね。
育児書にもたくさんの種類があり、何を買ったらいいか困ってしまいますが、ネットで調べてみると、お勧めの育児書の紹介がいくつかされていました。
まずは、とても有名な育児書で、松田直雄著の「定本育児の百科」(3,800円)があります。生後1ヶ月の赤ちゃん、1歳1ヶ月児といったように、月齢別に書かれているので、調べやすく、今はどのように育てれば良いのか、何を気をつければ良いかがすぐに分かり育児にとても役に立つのだそうです。子供の病気に関しても詳しく書かれているそうです。
次に、ウィリアム・シアーズ・マーサ・シアーズ著の「シアーズ博士夫妻のベビーブック」(3,400円)です。表紙に「誕生から2歳まで子育て全てが分かる」と書かれていて、とても分厚く、項目別に分かりやすく書かれている育児書なのだそうです。妊娠中の事も書かれているので、妊娠中から読んでおくと良いですね。
生後3ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんと限られていますが、「ピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」というおもしろそうな育児書もあります。
私には、2歳になる子供がいますが、確かに生後3ヵ月ぐらいの頃は、「何で泣いてるの?」「どうすれば泣きやむの?」と悩んだことがあります。その時に、この育児書を読んでいれば・・・
また、980円とお手頃な料金で、「子育てハッピーアドバイス」という育児書を見つけました。医師でスクールカウンセラーでもある明橋大二先生によって書かれたもので、「抱き癖はつけてはいけない→10歳までは甘えさせた方が良い」など、育児に関してこれまで言われてきた事を覆すことが書かれているのだそうです。とてもおもしろく、役に立ちそうな育児書だと思います。
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