赤ちゃんのお風呂と注意点
育児の中でも、子供をお風呂に入れることをパパに期待しているママが多いのだそうです。子供がいる私の友人でも、子供は旦那とお風呂に入るという人がとても多いです。特に、冬季だと、子供が風呂上りに冷えてしまうといけないので、お風呂に入れるのはパパ、お風呂上がりにタオルで拭いて服を着せるのはママと担当を決めておくと良いですね。
生まれたての新生児の頃は、沐浴に入れます。赤ちゃん用の小さなお風呂です。37度~40度ぐらいのぬるめのお湯が良いとされています。しかし、私の母は、あまりぬるいお風呂で慣れてしまうと、もう少し大きくなったときに、大人と同じお風呂に入ると熱がったりして、お風呂に入れにくくなると言っていました。ですから39度とか40度ぐらいの風呂温度が適しているのではないかと思います。
時間をかけすぎると、赤ちゃんがのぼせて疲れてしまうので、首やお尻、脇の下などを中心に洗って、あとはガーゼでさっと拭く程度が良いと言われています。お風呂から上がったら、湯冷めしないように赤ちゃんをバスタオルですぐにくるみ、服を着せてあげるようにしましょう。そして、新生児のうちは、新陳代謝が盛んなので、毎日お風呂に入れてあげる方が良いです。授乳直後は、吐いてしまったり、うんちをしてしまったりすることがありますので、避ける方が良いと思います。
1歳以降、ある程度千恵がついてくると、お風呂に入るのを嫌がったりします。私の子供は2歳なのですが、頭を洗うのが嫌いです。頭を濡らすだけで泣いてしまいます。「大丈夫だよー、平気だよー」などと話しかけながら、お湯が顔にかからないように、少しでも顔にかかったらタオルで拭いてあげるなどすれば良いと思います。ちゃんと洗えたら「できたね。やったー!」と褒めてあげましょう。
私の友人で、子供をベビースイミングに連れて行き始めたら、お風呂を恐がらなくなった、頭を洗っても泣かなくなったという人がいます。将来の事も考えて、スイミングに早くから連れて行くのも良いと思います。また、お風呂に入るのも嫌がる子には、好きなおもちゃをお風呂に置いておき、「ひよこちゃん、元気かな?ひよこちゃんが遊びたいって言ってるよ」などといって子供の気を引くという手段を使ってはどうでしょうか。
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