育児と赤ちゃんのうんち
育児のうち、子供がうんちをトイレでできるようになることは、一つの試練だと思います。あまり神経質にならず、長い目で見て、ある日突然パッとうんちができるようになる子供もいれば、親が焦ってしまい、周りの子供はできているのに、うちの子だけ・・・と悩んでしまうお母さんも多いことと思います。
おむつを外すトレーニングというのは、1歳半以上の子供で、夏季が向いているといわれています。夏季だと、汗をたくさんかくので、おしっこはたくさん出ないですし、トレーニングパンツをびちょびちょに濡らすことは少ないからです。また、冬だと、トレーニングパンツがおしっこで濡れてしまうと、おなかを冷やしてしまう心配があります。
真剣におむつを外したいのなら、子供を30分おきにトイレに連れて行くなど、お母さんの努力が必要ですけれが、子供をトイレに誘うタイミングも大切なのです。親が焦ってしまうと、子供にとってプレッシャーとなってしまい、トイレを嫌がって逆効果になってしまうこともあります。
おしっこはトイレでできるけれど、うんちができないといった子供が多いそうです。子供にとっては、うんちはデリケートな生活習慣なのだそうです。また、排泄機能の発達には個人差があると言われています。
お父さんお母さんは、焦らず、叱らず、うんちがトイレでできたら褒めてあげることを忘れないことです。自宅のトイレが、子供にとってうんちをしやすい環境かどうかも見てあげることが大切です。うんちの時に、子供が踏ん張りやすいように、足が地面に付くように、踏み台を置いてあげたりすると良いと思います。
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