育児と保育園
私は、2歳の子供を育児中です。子供が1歳の頃は仕事をしていましたので、保育園に預けていました。
市が認可している保育園に入園させるのは手続きが少し大変ですし、定員の関係で、入園ができない場合もあります。
保育園に入園させたい年の前年の9月頃までに必要書類を近くの保育園又は役所に提出します。
その書類には、入園したい保育園を第一希望から第三希望まで書かなければなりませんので、事前にどこの保育園が良いか、保育園の情報を集めたり、見学をしたりしておきます。
そして、入園の2ヶ月前ぐらいに役所の人と児童面接を受けます。
入園の基準ですが、子供の父母共家庭外労働、家庭内労働をしていること、親がいない家庭であること、母親が出産間近で子供の面倒がみられないことなどがあります。
母親が正社員である方が入園しやすいと思います。
4月からめでたく入園ですが、まだ1歳の子供の体の抵抗力は十分ではなく、すぐに周りから病気をもらい、高熱を出したり、下痢をしたりします。
37度5分以上の熱や下痢の症状があったら、規則だから保育園では預かれない、入園中であったら、親が直ちに迎えに行かなければならないのです。
私の子供は、保育園に行く度に病気をもらうので、規模の小さい託児所タイプの保育園に移りました。
そこでは、あまり病気にならず、元気に保育園に通ってくれました。
個人的な意見ですが、両親共に仕事をしているなら、市に認可されていなくても、規模の小さい託児所タイプの保育園に入所することをお勧めします。
保育士さんの面倒見もとても良いと思います。
子供は体温調節が苦手なので、体温は上がったり下がったりするのです。
37度5分以上あっても少し様子を見て、面倒をみてくれる姿勢をとってくれていたので、とても安心して仕事ができました。
保育園で預かってもらうと、母親の育児は週末だけなど、とても短い時間になります。
その分、思い切り可愛がってあげられる、お金に余裕があるので、いろんな物を買ってあげたり、遊びに連れて行ってあげたりできるなど、利点はたくさんあると思います。
また、保育園に小さい頃から行っていると、自立心がついたり、友達ができて協調性がついたり、良い面がたくさんあります。
しかし、私は1歳というこんな小さくて可愛い我が子の育児をたくさんしてやれないことを寂しく思い、もっと母親らしいことがしたいと思い、仕事を辞める決意をしました。
様々な考え方があるかと思いますが、仕事を優先させるか、育児を優先させるか、仕事を続けるなら、周囲の協力が必要なことですし、家族と話し合うことが大切だと思います。
カテゴリー:保育所・幼稚園
