育児の費用はどれくらいかかる?
育児費用はどのくらいかかるのか心配されている人が多いと思います。
小さな赤ちゃんのうちは、だいたい3時間おきにおむつを替えますので、そのおむつ代、母乳以外に粉ミルクをあげている人は粉ミルク代、おもちゃ・絵本代、赤ちゃんの肌着・洋服代、ベビーベッドやベビーカー代などが主な物です。
おもちゃ・絵本・ベビー服・ベビーベッドやベビーカーは、出産祝いとしてもらう人が多いのではないでしょうか。
そうなると、毎日使うおむつやお尻拭きの費用・粉ミルクの費用ぐらいしかかからないので、意外と安くおさまると思います。
生後5ヶ月目から離乳食となりますので、離乳食を作る際のガス代、洗濯物も増えてきますので、その分の水道代、そんな光熱費も育児の費用として考えられます。
光熱費が上がるとしても、最初のうちは、ほんの1,000円~2,000円ぐらいだと思います。
1歳過ぎから保育園に通わせたり、習い事を始めさせたりするなら、育児費用は大きくアップしますが、会社員として働いているなら保育園の月謝(約3万~5万円)ぐらいは賄えることと思います。
習い事についてですが、小さい頃から身につけておけばよい事の代表として英語がありますが、長期間使える通信教育の物で27万~40万円ほどします。
自宅で親と一緒に勉強ができますし、子供が2人以上いるなら通信教育でも良いかと思いますが、結構な費用ですので、月に1万円以内で抑えられるような英会話に行かせる方法もあります。
また、1歳を過ぎると外遊びをさせることが大切と言われていますし、親も子供と一緒に近所の公園だけでなく、遊園地や動物園に出掛けたり、時には旅行もしたくなるものです。
そんな旅行費も育児にかかる費用の一部となるでしょう。
また、幼稚園に行き始めると、どうしても育児費用は高くなります。
私の住んでいる地域の場合ですが、公立の幼稚園でも月謝は約1万5千円、私立なら倍の約3万円程かかります。
お弁当を作るための費用もかかります。
私立幼稚園にかかる費用を一部賄ってくれるものに、私立幼稚園就園補助金があります。
この手当の額は、各家庭の所得に応じて決まりますし、自治体によっても変わってきます。
申請書類は、幼稚園を通じて配布されることが多いそうですので、私立幼稚園に入学予定の方は、こちらも市区町村役場の児童課に問い合わせてみると良いと思います。
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