電話で育児相談
育児をしていると、分からない事や不安に思う事が頻繁にあります。
家族や友人に相談するのが一番だと思いますが、全くの赤の他人の方が相談しやすい場合もあると思います。
私には2歳の子供がいるのですが、個人的には、地域の保健福祉センターに所属している保健師さんに、よく電話で育児の相談をしています。
もちろん、家族や友人にも育児の相談をしますが、電話で保健師さんにも相談するようにしています。
なるべく多くの人に相談にのってもらい、最終的には自分で悩み事を解決することにしています。
電話で保健師さんに聞いてもらった相談事には、子供が生後4ヵ月の頃、頭頂部の髪の毛がどんどん抜けてしまい、不安になったことや、子供がご飯をあまり食べてくれないことや、私が仕事をしていた頃に、子供が保育園でよく風邪をもらってくる悩みなどがあります。
電話の育児相談と言えば、ハイヒールモモコが広告している「子供の虐待ホットライン」を思い出します。
育児によりストレスが大きくなると、育児ノイローゼを引き起こしたり、子供を虐待してしまうケースも少なくありません。
この子供の虐待ホットラインは、子どもへの虐待の相談救助活動を目的とする「児童虐待防止協会」が始めたものです。
児童虐待防止協会は、電話での相談窓口を設けた日本で初めての民間団体です。
電話相談では、虐待に悩む母親の相談にのったり、子供のSOSを受け止めたりと、虐待の防止に努め、虐待の早期発見にも力を尽くし、電話相談件数は2007年3月末には40,545件にも達したのだそうです。
少しでも育児に関して悩み事を抱えているなら、このような電話相談の手段を使ったりして、悩み事を他人に話すようにすることが必要だと思います。
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