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育児中にもらえる手当、出産育児一時金、児童手当
育児中にもらえる最初の大きな手当てに、出産育児一時金があります。
勤務先の健康保険に入っていたり、国民健康保険に加入していて自分の健康保険証を持っていたり、夫の健康保険の被扶養配偶者、又は親の健康保険の被扶養者であったりすれば、この出産育児一時金がもらえます。
出産育児一時金の額は、現在子供1人につき、35万円です。
そして、児童手当があります。
児童手当は、0歳から小学校6年生の子供のいる家庭の育児費を支援するためのお金です。
0歳から3歳の誕生月分までは、1ヶ月1万円の手当がもらえ、3歳の誕生月翌月分から小学校卒業までは、第一子第二子の場合は、1ヶ月5,000円、第三子以降は、1ヶ月に1万円もらえます。
この育児支援のための児童手当を支給してもらえる条件は、国民年金・厚生年金・共済年金などの公的年金制度に加入していること、所得が一定の限度額に満たないことです。詳しくは、市区町村役場の児童課に問い合わせるようにしましょう。
さらに、育児を支援してくれるための手当として、私立幼稚園就園補助金があります。
この手当の額は、各家庭の所得に応じて決まりますし、自治体によっても変わってきます。申請書類は、幼稚園を通じて配布されることが多いそうですので、私立幼稚園に入学予定の方は、こちらも市区町村役場の児童課に問い合わせてみると良いと思います。
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カテゴリー:育児手当
