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年子の育児
年子(としご)とは、同じ母親から生まれた1つ違いの子供のことを言います。
私の友人にも年子を生んだ人はたくさんいます。私の義妹は、1人目を生んで4ヵ月後には次の子供を妊娠したことが分かり、ちょうど1年後に年子の二人目を出産しました。ちょうど1歳になったばかりの子供と生まれたての新生児の育児・・・本当に大変だったと思います。育児のストレスから育児ノイローゼにもなりかけたそうです。妊娠、出産と大変な一仕事を終えた後には、お母さんには、育児というさらに大変な仕事が待っています。約3時間ごとに母乳をあげたり、おむつを替えたり、泣いては抱いてあげたり・・・育児をしたことがない人には、育児は赤ちゃんと遊べて楽しそうと思えるかもしれませんが、実際経験してみると、ストレスが溜まってしまうものです。しかも、年子だと上の子がやっと1歳になったと思ったら、また生まれたばかりの新生児を育てていかなければなりません。本当に家族の協力が不可欠です。
年子だと、家族が積極的に協力してくれたり、地域の育児支援センターから育児ヘルパーを優先的に派遣してくれたり、利点はあると思います。また、年子だと、年齢が近いので二人でよく遊んでくれるようになったり、下の子がお兄ちゃんやお姉ちゃんの真似をして、言葉を話すのが早かったり、おむつ外れが早かったり、うらやましいと思うことがたくさんあります。育児が落ち着いたら、働きに出たいお母さんなら、年子で子供を生んでおくと良いと思います。子供が小学校高学年ぐらいになれば、二人に留守番をお願いして仕事に出ることができると思います。
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カテゴリー:コラム
