健康保険と育児
出産・育児には何かとお金がかかりますが、勤務先の健康保険に入っていたり、国民健康保険に加入していて自分の健康保険証を持っていたり、夫の健康保険の被扶養配偶者、又は親の健康保険の被扶養者であったりすれば、出産育児一時金がもらえます。出産育児一時金の額は、現在子供1人につき、35万円です。
手続き方法ですが、勤務先の健康保険の場合は、まずは出産前に出産育児一時金の請求用紙をもらっておきます。出産した病院で、その請求用紙の証明欄に、必要事項を記入してもらうことが必要です。市区町村長の証明でも可能な場合は、出生届を提出した後、役所で証明欄に記入してもらうと良いです。請求用紙に記入したら、会社の総務又は社会保険事務所に提出します。
国民健康保険の場合は、出産前に役所で請求用紙をもらいます。会社の健康保険の場合の手続きと同じく、出生した病院で必要事項を記入してもらい、出生届と一緒に役所に提出すると良いでしょう。
健康保険に加入していると、私達が負担する医療費は、実際の額の3割で大丈夫です。また、平成20年4月に改正されたのですが、義務教育就学前まで(6歳児で、小学校へ入学前の3月まで)は、医療費の額について、実際の額の2割の負担となっています。
私には2歳になる男の子がいますが、子供1歳のときまでに、数回医者にかかったことがありますが、母子手帳と健康保険証、乳幼児医療医療証を提示すれば、負担する医療費は1回500円でした。また、子供が1歳過ぎてからの医療費は、1回600円でした。乳幼児の医療費助成制度は、自治体により内容が異なるそうです。
カテゴリー:乳幼児の医療費助成制度
母乳で育児
母乳育児は、赤ちゃん・お母さんの双方に大変良いとされています。母乳育児は、自然育児の基本とも言われています。母乳には、赤ちゃんに必要な栄養が全て含まれており、消化・吸収されやすく、アレルギーを起こしにくいのです。さらに、病気に対する抵抗力がつくと言われています。特に出産後2~3日目ぐらいまでに出る初乳は、生まれたての赤ちゃんに最適な栄養素を含んでおり、病気から赤ちゃんを守る免疫が多く含まれているのです。赤ちゃんがうまく吸えないこともあると思いますが、初乳はできるだけ頑張って吸わせるようにしましょう。
なるべく母乳で育てたくとも、出方が悪く赤ちゃんがよく泣いてしまったり、30分以上おっぱいを吸っていたり、十分に眠らないようなら、母乳の後に粉ミルクを足す、混合栄養をとりいれると良いです。どのぐらいミルクを足せば良いかですが、最初に母乳を10分ぐらい飲ませて、その後、最初は欲しがるだけ与えて良いそうです。ミルク缶に書かれている目安を参考にしたり、体重の増え方を見たりして、ミルクの量を調節していきましょう。最近の粉ミルクは、母乳を飲んだ赤ちゃんと同じように発育するように考えられて作られています。離乳食は、だいたい生後5ヵ月目から始めると良いとされていますが、離乳食が始まっても母乳やミルクはあげるようにしましょう。母乳・ミルクにより、栄養バランスが良くなるのです。
さらに、離乳食が1日3回に落ち着く生後9ヶ月頃の赤ちゃんにも、フォローアップミルクを与えると良いと言われています。(もちろん、母乳が出る人は、離乳食の後に母乳を与えましょう。)フォローアップミルクには、たんぱく質・鉄分・カルシウム・マグネシウム・ビタミンが豊富に含まれており、食事から摂りにくい栄養がとれるのだそうです。
出産後1年未満で育児休暇が終わり、仕事に復帰して、子供を保育園に預ける予定のお母さんは、母乳がたくさん出るとしても、粉ミルクを飲む練習もさせることが必要だと思います。保育園では、先生が粉ミルクを与えてくれます。私は生後10ヶ月から子供を保育園に預けていましたが、母乳しか飲みなれていなかったため、保育園で粉ミルクを飲まず、保育園の先生に苦労させてしまいました。
0歳児は、ミルクを飲みながらすやすやと眠ってしまうことが多いので、先生も保育中に粉ミルクという手段をたくさん使うのだと思います。母乳をたくさん出して、容器などに入れて冷凍しておき、その母乳の入った容器を預かってくれる保育園もあるそうです。
カテゴリー:母乳・ミルク
妊娠と育児
ネット上には、たくさんの妊娠・育児に関するサイトがあります。妊娠中・育児中共に、分からない事や心配事が多いと思いますが、参考書や育児書が手元になくても、妊娠・育児に関するサイトを見れば解決できることが多いと思います。
例えば、粉ミルクの会社で有名な森永乳業や明治乳業、babycom、はっぴーママ.com、ベビータウンなど、妊娠・出産の情報から育児の情報まで載っている大きなサイトがたくさんあります。
妊娠・育児に関するサイトのどれを見ても、妊娠週数ごとの注意しておきたい事柄や、育児について月齢別に分かりやすく載っていたり、母乳のことや予防接種のこと、しつけ・教育のこと、子供の発育・発達のこと、子供の習い事についてまで、妊娠中・育児中の人にはとても参考になることばかりです。妊娠中でも、このようなサイトを見れば、育児の準備ができますし、また、育児中の人は、忙しいと思いますが、少しでも時間のあるときに、同じ育児中の人の日記なども見ることができるので、このようなサイトを一度見てみるのも良いかと思います。悩み事が解消されたり、勇気付けられたりするでしょう。
カテゴリー:育児の悩み
乳幼児の育児
乳幼児とは、小学校入学前の子供のことを言います。生後1ヶ月過ぎから1歳前までの「乳児」とそれ以降の「幼児」を組み合わせた言葉です。
乳幼児の育児について、最初の乳児の頃は、仕事をしているお母さんであっても育児休暇をもらい、自宅で赤ちゃんとべったり過ごすことが多いと思います。生後3~4ヵ月で首がすわり、6ヶ月頃には寝返りをし、1歳までにはつかまり立ちをしたり、早いとよちよち歩きを始めます。全身で動き回るようになったり、何でも手に届くものは口にしたりするので、お父さんお母さんは大きな事故にならないように、赤ちゃんのいる室内を整えることが大切です。また、まだアーアーとかブブブといった言葉しか話さず、何を言っても分からない時期かもしれませんが、子供の目を見て笑いかけたり、話しかけたりしてあげるようにしましょう。言葉を発したことに反応があると、赤ちゃんはとても嬉しいのです。このようにしてコミュニケーション能力は発達していくのです。
1歳を過ぎて幼児期に入ると、働いているお母さんは子供を保育園に預けることになります。甘えたい時期に甘えられないので少し大丈夫かなと心配になりますが、保育園で育つ子供は自立心や協調性が早く身に付くといった利点があります。お母さんの休日には、思い切り子供を可愛がってあげるようにすると良いですね。また、保育園の先生から必要な育児の情報を教えてもらえますし、自然同じクラスの子供のお母さんと友達になれるので、幼児の育児にとても詳しくなると思います。
一方、自宅で幼児の育児をするお母さんは、育児について分からない事があれば、家族や友人に相談したり、地域の保健福祉センターに所属する保健師さんを訪ねたり、育児書やネット上の情報を見たりして日々生活することと思います。なるべく外遊びを増やし、様々な物を見させて、触れさせることが大切です。また、ご飯を3食きちんと食べる、昼寝をする、お風呂に入って9時には寝るなど、規則正しい生活を身に付けさせることも大切です。
乳幼児期の育児で大切なことは、パパ・ママがしっかり子供と向き合って、一緒に遊んだり、物事の良し悪しを教えてあげたりすることだと思います。家事をしなければならないときは、「ちょっと待っててね。これが終わったら遊ぼうね。」と繰り返し話すのです。
しつけようと思っても、ぐずって聞いてくれないこともあるかと思いますが、知らんぷりせず、子供の目を見て優しく語りかけるようにしてあげましょう。
カテゴリー:乳幼児の育児
乳児の育児
乳児とは、生後4週間後から1歳までの赤ちゃんのことを言い、乳飲み子とも呼ばれています。ですから、乳児の期間は、生後1ヵ月を過ぎた頃から1歳になる前までとなります。
生後2ヶ月頃の乳児の育児については、新生児の育児とほとんど変わりません。あまり人ごみの中に連れ出さないなど、感染予防に気をつけること、肌が汗ばまない程度に衣服を着させることが大切です。3~4時間ごとに母乳やミルクを与え、おむつを替え、泣けば優しく語りかけてあやしてあげるようにしましょう。あまり、3~4時間ごとの母乳にこだわらず、お母さんの母乳の出方にも違いがあると思いますので、赤ちゃんが欲しがる分だけ母乳を与えるようにしましょう。
3~4ヵ月の乳児の育児のポイントは、腹ばい運動をさせることです。畳の上などで、赤ちゃんをうつ伏せにさせて、両手を肩より前に出し、肘は床につくようにして腹ばいをさせます。赤ちゃんが嫌がるようなら止めるようにして、1日1回でも練習をすると良いと言われています。そして、パパ・ママの愛情を伝えてあげることが大切です。生後6ヶ月までは、甘やかし過ぎということはあり泣いたら「どうしてほしいのかな」と考え、世話をしてあげる、ぐずれば、抱っこしてあげる、じっとパパ・ママの顔を見つめるようなら語りかけてあげるようにしましょう。
5ヶ月の乳児の育児のポイントは、赤ちゃんを上手にあやしてあげることです。泣いたとき・母乳をあげるとき・おむつを替えるときにも赤ちゃんの目を見て、笑いかけたり、語りかけたりしましょう。特に、赤ちゃんの機嫌が良いときにあやすことは、親子共に最高の喜びとなります。また、あまりお昼寝をしてくれなかったり、夜ぐっすり眠ってくれなかったりするようなら、少しベビーカーに乗せるなどして、外へ散歩に連れ出してみると良いと思います。赤ちゃんは外に出ると疲れるのか、よく眠ってくれますよ。
6~7ヵ月の乳児の育児のポイントは、寝返りができたり、お座りができる頃なので、そのような運動を助けてあげること、そして、アーアーとかブブブなどと話しかけるような声を出すようになりますので、精一杯相手をしてあげることです。いないいないばあを喜ぶ時期でもあります。
8ヶ月の乳児の育児のポイントは、赤ちゃんに生活のリズムを身につけていくこと、遊びを通して育つので、危険なことでなければ、活発に遊ばせてあげること、パパ・ママの語りかけは優しく、はっきり、ゆっくりすることです。生活のリズムに関しては、夜は寝間着に着替えさせたり、食事の前は手を洗ったりするなどの習慣を身につけさせると良いですね。また、遊びに関しては、この頃は何でも口に持っていくので、安全なおもちゃを与えて、好きなように遊ばせてあげるようにしましょう。様々な物を見て、様々な物に触れると、生活経験が豊かになるのです。
9~11ヶ月の乳児の育児のポイントは、全身で動き回るようになるので、赤ちゃんの手の届くところは片付けておくようにすること、(小さい物の誤飲を防ぐ)手足を使って遊ぶおもちゃに興味を示すようになるので、おもちゃは大きめ・安全・動く・鳴る物を選ぶことなどです。11ヶ月頃の乳児は、平均的に、つかまり立ちが上手にできるのですが、早い子だと、1歳前で歩けます。危険な事故に繋がることがないよう、室内を赤ちゃんのために整えることが大切です。
カテゴリー:乳児の育児
新生児の育児
生後4週間までの赤ちゃんを新生児と言い、それ以降1歳までの赤ちゃんを乳児と言います。
1歳以降は、幼児と言われることが多いです。
新生児の赤ちゃんの育児でまず気をつけたいのが、感染予防・衣服の着せ方です。
特に風邪をひいている人との接触は避けたり、人ごみの中へ連れ出さない、掃除のときはなるべく埃をたてないなどの注意が必要です。
衣服に関しては、新生児の赤ちゃんは、目安として、大人より1枚多く着せると良いそうです。
赤ちゃんの肌が汗ばまない程度が良い着せ方です。
生後2~3ヵ月頃の赤ちゃんの衣服の着せ方は、大人と同じぐらい、生後4ヵ月頃の赤ちゃんは、大人より1枚少なく着せると良いそうです。
赤ちゃんは、大人よりたくさんの水分が必要なので、暑いときや風呂あがりには、湯冷ましを飲ませると良いと思います。
お風呂は、よく汗をかく赤ちゃんには欠かせません。
新陳代謝を良くし、母乳・ミルクをよく飲んでくれます。
熱があり元気がないとき、機嫌が悪いとき以外は、なるべく毎日入れると良いでしょう。
そして、生後2ヶ月頃までは、寝かせっぱなしではなく、抱っこしてあげたり、横向きに寝かせたり、いろいろな方向を向く練習をすると良いと言われています。
2ヶ月過ぎたら、畳の上などで腹ばいの練習をさせてみましょう。赤ちゃんをうつ伏せにさせて、両手を肩より前に出すようにして腹ばいをさせます。
赤ちゃんが嫌がるようなら止めるようにして、1日1回でも練習をすると良いと言われています。
赤ちゃんの育児は、母乳を3~4時間ごとにあげて、その度に便をして、おむつを取り替えてあげたり、母乳の後はすぐに眠ってしまったり・・・の繰り返しだと思います。
起きているときに、笑顔で話しかけたり、抱き上げたり、おもちゃであやしたりしてあげると良いでしょう。
赤ちゃんにとっては、それがとても嬉しい環境なのだそうです。
また、母乳は、「3~4時間ごと」などと決まっているかのように言われていますが、お母さんによって母乳の出方が違いますし、すぐにおなかがすいてしまう赤ちゃんだっています。
最後に母乳をあげて2時間程経っていれば、泣かせておかずに、欲しがるだけ母乳をあげると良いと思います。
赤ちゃんの育児は、神経質にならないことが一番です。
カテゴリー:育児の注意点
日本育児研究社の姓名判断
赤ちゃんの名前を考える際、様々な本やネットを参考にしたり、神社の住職さんに依頼したりして決める人が多いと思います。私は出産の経験があり、赤ちゃんの名前を決めるときには、名付けに関する数冊の本を参考にしましたが、本によって内容が違っているのでどのように決めたら良いか、とても悩んだものです。特に生まれてくる子供が男の子なら、一生、姓は変わらないので、慎重に、姓名バランスの取れたものを考えてあげたいですね。
日本育児研究社は、赤ちゃんに良運命名をしてくれる会社です。姓名を判断して、運の良い名前を提供してくれるのです。日本育児研究社に姓名判断を依頼すると、(ネットや電話・Faxで依頼できます。)オーダーメイドで冊子を作成してくれます。その冊子の内容は、名字に合う良運名・事前にあげていた候補名の詳しい姓名判断・呼び名(例:あっくん、たっくんと呼びたい)からの良運名・漢字(例:彩・拓という漢字を使いたい)からの良運名・イメージ(例:優しい子になってほしい、国際的に活躍する子になってほしい)からの良運名などが記載されるのだそうです。その冊子から赤ちゃんにぴったりな素敵な名前が決まることと思います。
また、一度日本育児研究社に姓名判断を依頼すると、オーダーメイドの冊子を受け取った後でも、電話やメールで分からない事などを問い合わせると、名付け専任スタッフが最後までサポートしてくれるのだそうです。最初の依頼時に約3,000円必要ですが、アフターサービスは無料だそうです。名前は子供が一生付き合っていくものですから、じっくり考えて、プレゼントしてあげたいものですね。
カテゴリー:コラム
森永乳業の育児サイト
ネット上には、たくさんの育児に関するサイトがあります。育児中は、分からない事や心配事が多いと思いますが、育児書がなくても育児に関するサイトを見れば解決できることが多いと思います。
粉ミルクの会社で有名な森永乳業・明治乳業やbabycom、はっぴーママ.com、ベビータウンなど、妊娠・出産の情報から育児の情報まで載っている大きなサイトがたくさんあります。
森永乳業の育児に関するホームページ「はぐくみ」では、月齢別にどのような離乳食を作ったら良いかが分かるようになっており、さらに、下痢をしていたり、卵・牛乳などのアレルギーをもっていたりする子供のための離乳食レシピも載っていてとても育児に役立つサイトだと思います。もちろん、森永乳業の粉ミルクの紹介もされており、新生児用で、初乳に多く含まれている栄養分の入った、森永ドライミルクから生後9ヶ月から、離乳食と合わせて飲むと良い、フォローアップミルクチルミル、牛乳の20倍の葉酸と1.5倍のカルシウムが入っているお母さん用のミルクまで、たくさんの種類があります。そんなミルクを使った離乳食のレシピも載っているので、育児中のお母さんにとっては、とても便利です。
カテゴリー:育児情報・口コミ
新天地育児院
新天地育児院は、岡山県門田本町にある施設です。この施設に集まる子供には、親がいない子供、児童虐待に合った子供、両親が借金苦で逃げてしまったという子供まで様々です。2歳から17歳までの合計49人の子供がおり、それぞれ小中高校に通っているそうです。
この施設の始まりは、孤児救済に捧げた「石井十次(1865~1914)」が造った岡山孤児院です。石井十次は、何よりも子供が大切という考えで、震災や凶作による被災児を含めて、全国3,000人もの孤児を救い、児童福祉の父と呼ばれていました。石井十次が孤児救済に乗り出したのは、貧しい母親から男児を預かったのがきっかけなのだそうです。そんな石井十次の生涯が映画「石井のおとうさんありがとう」で再現されています。その映画の撮影には、現在の新天地育児院が使われたそうです。
現在、新天地育児院は、保育園のような施設として機能しています。保護者が出産・病気・看護・災害などで18歳未満の子供の育児が難しい場合に、一時的であっても新天地育児院にて、保育を依頼できます。2歳未満の子供の場合、1日5,400円、2歳以上の子供の場合は、1日2,800円だそうです。石井十次の意思を受け継ぎ、子供達を守るために、いつまでも続いてほしい施設です。
カテゴリー:育児施設
新生児の育児
新生児とは、医学的に生後4週間までの赤ちゃんを言います。新生児は、新産児や初生児とも呼ばれています。生後4週間は、新生児期と呼ばれていて、母親のおなかの中での生活から、おなかの外の世界での生活に慣れていく時期です。抵抗力が弱いので、安静・保湿・清潔が大切だと言われています。新生児の赤ちゃんの育児で大事なことは、スキンシップを大切にすること、赤ちゃんをよく観察し、赤ちゃんが何をして欲しいと思っているのか、想像しながら語りかけたりして、楽しく育児をすることです。
新生児の赤ちゃんの育児でまず気をつけたいのが、感染予防・衣服の着せ方です。特に風邪をひいている人との接触は避けたり、人ごみの中へ連れ出さない、掃除のときはなるべく埃をたてないなどの注意が必要です。衣服に関しては、新生児の赤ちゃんは、目安として、大人より1枚多く着せると良いそうです。赤ちゃんの肌が汗ばまない程度が良い着せ方です。赤ちゃんは、大人よりたくさんの水分が必要なので、暑いときや風呂あがりには、湯冷ましを飲ませると良いと思います。お風呂は、よく汗をかく赤ちゃんには欠かせません。新陳代謝を良くし、母乳・ミルクをよく飲んでくれます。熱があり元気がないとき、機嫌が悪いとき以外は、なるべく毎日入れると良いでしょう。
新生児の赤ちゃんの育児は、母乳を3~4時間ごとにあげて、その度に便をして、おむつを取り替えてあげたり、母乳の後はすぐに眠ってしまったり・・・の繰り返しです。起きているときに、笑顔で話しかけたり、抱き上げたり、おもちゃであやしたりしてあげると良いでしょう。赤ちゃんにとっては、それがとても嬉しい環境なのだそうです。
カテゴリー:育児の注意点
働く女性の育児
働く女性が増えている現代社会において、会社側も出産・育児をする女性にとって働きやすい環境を作ることが求められていると思います。
女性だけでなく、男性にも育児休暇をとりやすい職場環境作りが必要だと思いますし、育児休業制度に含まれているような勤務時間的な配慮をもっと多くの会社が取り入れたら良いなと思います。
育児休業制度には、小学校就学前の子供を養育している労働者が申し出たなら、子供の病気・怪我の看護のために、1年に5日まで休暇を取ることができること、事業主は、小学校就学前の子供を養育している労働者に、1ヶ月に24時間、1年に150時間を越える時間外労働をさせてはいけないこと、午後10時から午前5時までの深夜業をさせていはいけないこと、勤務時間を短縮できること、といった項目が含まれているのです。
私には、2歳3ヶ月になる子供がいます。子供が1歳9ヶ月までは、会社員として働いていたのですが、残業が多く、育児をしている女性として勤務時間の短縮などの対応は全くありませんでした。
特に、女性に活躍してほしい会社の場合は、出産・育児をする女性にとって働きやすい環境を作ることが重要だと思います。
私が仕事を退職した理由の1つとなったのが、「子供が3歳までは母親がそばにいてあげるべき」とか「甘えさせる時期」などとよく耳にしたからです。
家事も育児もできる男性が増えているとは思いますが、まだまだ女性は育児に専念するべきという考え方をする人が多いのです。
年配の上司からは、「子供の頃、母親に甘えられなかったから、自分が父親になったとき、子供とどのように接したらよいか分からなかった」という意見ももらいました。
共働きで、子供を保育園に預けていても、早く自立心がついて立派に成長する子供もたくさんいます。
働く女性で、育児もしている人は、空いた時間にできるだけ長く子供と一緒にいてあげることが大切だと思います。
カテゴリー:育児と仕事
社会保険と育児
出産・育児を支援してくれる社会保険のお金に、出産育児一時金と出産手当金があります。
出産育児一時金は、勤務先の健康保険(社会保険)に入っていたり、国民健康保険に加入していて自分の健康保険証を持っていたり、夫の健康保険の被扶養配偶者、又は親の健康保険の被扶養者であったりすればもらえます。出産育児一時金の額は、現在子供1人につき、35万円です。
手続き方法ですが、勤務先の健康保険の場合は、出産前に出産育児一時金の請求用紙をもらっておきましょう。出産した病院で、その請求用紙の証明欄に、必要事項を記入してもらうことが必要です。市区町村長の証明でも可能な場合は、出生届を提出した後、役所で証明欄に記入してもらうと良いです。請求用紙に記入したら、会社の総務又は社会保険事務所に提出です。
出産手当金は、働くお母さんを助けてくれるお金です。産前産後休暇は、産前42日間(6週間)、産後56日間(8週間)の合計98日間ありますが、その期間は、給料が出ない会社がほとんどです。働いてないので給料が出ないのは当たり前かもしれませんが、働くお母さんの生活を支える為に、健康保険(社会保険)から援助される制度です。勤め先の健康保険(社会保険)に加入していて、 産休中も健康保険料(社会保険料)を支払っている人が対象となります。産前休暇に入ったとたん、給料明細の支給合計額が健康保険料(社会保険料)の分、マイナスで表示されるので少しガックリします。出産手当金の具体的な額ですが、標準報酬日額×0.6×98日間の計算となります。例えば、月に30万円の給料をもらっていた人の場合は、30万÷30日×0.6×98日間=58.8万円です。
この出産手当金の手続き方法は、会社の総務などから申請用紙をもらっておき、出産後に病院と勤務先に必要事項を記入してもらい、会社又は社会保険事務所に提出することです。申請用紙を提出してから約1~2ヵ月後には指定した口座に一括で振り込まれます。
もし、もらい忘れてしまっても、産休開始の翌日から2年以内なら請求ができます。
カテゴリー:育児給付金
語りかけと育児
育児の中で、パパママが愛情を持った優しい視線で語りかけるのはとても大切なことです。新生児の赤ちゃんは、20~30cm離れた物がぼんやり見える程度なのだそうですが、母乳やミルクをあげるときなど、赤ちゃんの目をしっかりと見て語りかけてあげるようにしましょう。「まだ話しても分からないわ」と思ってしまうかもしれませんが、暖かい視線を感じ取り、親子の信頼関係が徐々に生まれてくると思います。
生後半年ぐらいの赤ちゃんもまだしゃべりませんが、「わーわー」とか「うーうー」などと言うようになります。何を言いたいのか分かりませんが、子供が何を見ていて、何を感じているのか、何をして欲しいのか、観察をして語りかけてあげることが大切です。
例えば、「おっぱい?おっぱいが欲しいの?おっぱいね。はい。」といった具合に、「おっぱい」と繰り返して語りかけてあげ、その後におっぱいをあげれば、この飲み物が「おっぱい」なんだと赤ちゃんも自然に言葉を覚えるのです。
さらに1歳半ぐらいになれば、パパ・ママとか、ブーブーとか、ワンワン、ニャンニャンといった意味のある言葉を話し出します。
子供が話したことに、パパ・ママは答えてあげることが必要です。「そう、ブーブーだね。」とか「ワンワンだね。」といったふうに無視しないで、答えてあげるようにしましょう。逆に「これはなあに?」とか「おはよう、いい天気だね。」とかパパ・ママが最初に語りかけてあげることも大事です。親子で同じ事を感じることで、(共感することで)自立心が育つと言われています。
私の子供は2歳3ヶ月になりますが、だいぶおしゃべりが上手になりました。この頃の育児で大切なのは、30分程で良いので、テレビをつけたりせず、親子でコミュニケーションをとることなのだそうです。パパ・ママから子供の目を見て語りかけて、子供に言葉を発してもらいます。そして答えてあげる。子供が発した言葉に反応を示してあげると、子供はとても嬉しいのです。そのようにして、子供のコミュニケーション能力は発達するのだそうです。
カテゴリー:大切なこと・しつけ
慶福育児会
社会福祉法人恩賜財団慶福育児会が運営している施設には、麻布乳児院と目黒診療所があります。この慶福育児会が運営している施設では、母親が病気や出産で育児ができないことや、家族の病気・事故などで付き添いが必要なため育児ができないこと、家族の死亡・別居・離婚で育児が困難なこと、といった理由がある場合に、保護者に代わって育児をしてもらえるのです。
慶福育児会の育児方針としては、子供が心身共に健やかに育つように、施設の職員である看護師・児童指導員・保育士が小グループ当制をとり、子供が安定した気持ちで基本的な生活習慣が身に付くように、家庭的な雰囲気の中で育児をすると言われていますので、安心して子供を預けることができるなと思います。
この慶福育児会が運営する施設は、麻布・目黒といった関東の地域ですが、その他、ほとんどの地域の役所が、子育て支援の為の課を設けて、希望すれば、様々な事情で家事や育児が困難である状況にある家庭に育児支援ヘルパーを派遣してくれることと思います。
育児支援ヘルパーの主な仕事は、食事の支度や後片付け、買い物、掃除、整理整頓、洗濯、育児、赤ちゃんの沐浴のお世話などです。
育児ヘルパーと保健師さんが一緒に自宅へ来て、お母さんの相談にのってくれる地域もあるようです。
慶福育児会が運営する施設と各自治体が運営している育児支援ヘルパーは、異なるものですが、育児が困難なときには、地域にあるこのようなシステムを利用して生活に役立たせると良いと思います。
カテゴリー:育児施設
育児中の腱鞘炎、予防と注意すること
腱鞘炎は、長時間パソコンを使用する人や、長時間子供を抱っこする育児中の人などが手に負担がかかり、起こってしまうものです。
腱鞘炎には、ドゥケルバン腱鞘炎と弾発指(バネ指)と言われるものがあります。
最初のドゥケルバン腱鞘炎は、手首の腱鞘炎で、育児中の人や、テニスをする人などに多いのだそうです。
弾発指は、指付近の腱鞘炎で、こちらも育児中の人やパソコンのキーボードを長時間使用する人などに多いのだそうです。
育児中の人が腱鞘炎になることが多いのは、子供を長時間抱っこすることや、いつも同じ姿勢で授乳しており、授乳中に手に負担がかかっていること、運動不足で体が凝り固まっていること、女性ホルモンのバランスの変化で腱鞘炎になりやすいことなどが理由と言われています。
腱鞘炎を予防するためには、準備体操をするように体(特に手首)をほぐすと良いそうです。
また、温めると良いとも言われています。
腱鞘炎になってしまったなら、腱鞘炎になった部位は使わず、安静にしておくことが一番だそうです。
注意が必要なのは、育児中の人で、授乳をしている人です。
腱鞘炎になったからといって湿布は避けなければなりません。
湿布を肌に当てるということは、有益性投与をしていることで、おっぱいにその成分が出てしまいます。
赤ちゃんがそのおっぱいを飲むとアレルギーになりやすいと言われています。
腱鞘炎で辛い人は、医師に相談し、医師の指示通りに生活することが大切です。
カテゴリー:育児の悩み
育児用品のレンタル
育児用品を全て揃えるとなると、とても高くついてしまうので、レンタルしてみては?と考える人も多いと思います。
ネットで、育児用品のレンタルについて調べてみると、Baby Friend Web-Mall レンタルオンラインショップというサイトがありました。
ベビーベッドは、購入すれば3万円~4万円ですが、レンタルなら15日で5,300円、ベビーカーは、購入すれば2万円~6万円ですが、レンタルなら1週間で4,300円、チャイルドシートは、購入すれば2万円~4万円しますが、レンタルなら1週間で5,000円、電動スウィング機能を持つベビーラックは、家事をするママのそばに置いておけるのでとても便利なものなのですが、購入すると3万円~7万円しますが、レンタルなら15日で5,000円となっていました。
ベビーベッドについて考えると、生後5~6ヵ月頃になると、赤ちゃんが寝返りをうつので、赤ちゃんの腕や足が柵から出てしまったりと、ベビーベッドには寝かせておけない状態になるのですが、それでも6ヶ月間はベビーベッドを使うので、料金を考えると、レンタルするよりも購入した方が良いと思います。他のベビーカーやチャイルドシート、ベビーラックについても同じです。
しかし、里帰り出産をして、短期間だけベビーベッドやチャイルドシートを使いたい場合や、ベビーラックを試しに使ってみたい場合などは、このような育児用品のレンタルオンラインショップを利用すると良いと思います。
カテゴリー:育児ママのための節約術
育児用品
育児用品には、たくさんの種類があって、例えば、ベビーカー1つにしても軽くてコンパクトにしまえるものや、重量があっても赤ちゃんにとって快適なもの、チャイルドシートにもなるものなど、たくさんあるのです。
また、どのメーカーにしたら良いかも迷ってしまうものです。
育児用品のメーカーとして有名なCombiのホームページを見ると、自分にとって最適なベビーカーの選び方が載っていてとても役に立ちます。
Combiのホームページ上には、ママの使いやすさと、赤ちゃんへのやさしさのバランスが取れたベビーカーを選ぶことが必要で、ママの使いやすさは生活環境・パターンによって全く違うもので、自分のライフスタイルに合ったベストバランスのベビーカーを選ぶと良いと載っていました。
百貨店やべビザらスのようなお店で店員さんのアドバイスを聞いて選ぶのも良いと思いますが、このように事前にネットなどで育児用品の情報を調べて、ある程度こんなものが欲しいと考えを固めてから購入すると良いですね。
そして、育児用品を買うのに、通販はとても役立つことが多いと思います。私は、出産前から通販を利用して、マタニティドレスや赤ちゃんの肌着、抱っこひも、子供用の椅子などの育児用品を購入しました。最近でも、通販で子供の洋服を購入したりしています。
育児中は、なかなか買い物に行く暇もないので、手が空いたときにネットで簡単に購入でき、数日経てば、購入した商品が届く通販は、とても役立ちます。
また、通販の商品をネット上で見るのも良いですが、カタログで見ながら商品を選ぶのも、育児中の人にとっては気分転換になると思います。
育児用品専門のサイトでは、ヒット商品の紹介もされていました。指を入れれば小さな子供でも簡単に持つことができるお箸や、噛むだけで磨くことできる歯ブラシなどです。
育児にとても役立つものが見つかる場合もあるので、とてもおもしろいと思います。
カテゴリー:育児グッズ
育児と幼稚園
保育園などに預けず、主に自宅で育児をしている人を対象にした育児サークルの活動は、保育園・幼稚園などの部屋を借りたりして行われることが多いと思います。母の日・父の日の工作や七夕祭り・誕生会・クリスマス会などの催しをして、楽しんだりします。
同じ育児をするお母さん同士が話をすることで、育児に関しての悩みがなくなったり、勇気付けられたりすることと思います。
そして、保育園・幼稚園は、園に通っている子供達のためだけでなく、その他の子供のためにも、園庭を開放したり、保健師さんを集めて育児相談会を開いたりして、地域の育児を支援する活動を行っていることが多いです。幼児を育児する専門機関として、家庭や地域に開かれた事業をしているのです。幼稚園に通う前の小さな子供を育児している人は、身近な幼稚園で、このような催しがないかどうか確認すると良いと思います。育児についての知識がもっと広がることと思います。
幼稚園に入る前の子供を育児中の人は、2年制の幼稚園に行かせた方が良いか、3年制が良いのか、公立が良いか、私立が良いかで迷うことと思います。一般的には、公立の幼稚園は思い切り遊ぶことがメインで、私立の幼稚園は少しお勉強も入ってくると思います。
また、3年制に入れて、しっかりさせたいとか、友達をたくさん作ってもらいたいと思うお母さんも多いと思いますし、経済的に苦しいから2年制の公立幼稚園でいいわというお母さんもいると思います。私の住んでいる地域の場合ですが、公立の幼稚園でも月謝は約1万5千円、私立なら倍の約3万円程かかります。
しかし、私立幼稚園にかかる費用を一部賄ってくれるものに、私立幼稚園就園補助金があります。この手当の額は、各家庭の所得に応じて決まりますし、自治体によっても変わってきます。申請書類は、幼稚園を通じて配布されることが多いそうですので、私立幼稚園に入学予定の方は、こちらも市区町村役場の児童課に問い合わせてみると良いと思います。いずれにせよ、入園前に幼稚園の見学に行き、家族でよく話し合って、どの幼稚園に行かせるか決めると良いですね。
カテゴリー:育児の悩み
育児中の夜泣き
特に、生後間もない赤ちゃんを育児している人にとって、赤ちゃんの夜泣きは悩みの1つだと思います。
また、全く夜泣きをせずにすやすや眠ってくれる赤ちゃんもいるかと思います。
生後4週間までの新生児のうちは、母乳やミルクを欲しがって、3~4時間ごとに泣くので、夜中に泣けば母乳やミルクを与えれば泣きやむことが多いと思います。
しかし、母乳やミルクで十分おなかがいっぱいであっても、おむつが汚れていなくても、夜泣きをしてしまう時期があります。
夜泣きの原因は、医学的にもはっきり分かっていないそうですが、記憶力がついてきて、夢を見ているのではないか、と言われています。
赤ちゃんの夜泣きにより、疲れているパパ・ママがぐっすり眠れず、辛いと思いますが、赤ちゃんの知能が発達してきている証拠だと思って頑張って下さい。
抱っこしてあげていると泣かずに眠るのに、ベッドや布団に寝かせると泣いてしまう赤ちゃんが多いと思います。
長い時間抱っこするのは大変ですが、赤ちゃんが十分に寝入ってから、ゆっくりベッドや布団に置いてあげるようにすると良いと思います。
ママよりパパの手の方が大きいので、パパの方が赤ちゃんを寝かすのが上手なこともあります。
夫婦で協力して、赤ちゃんの夜泣きを乗り切ることが大切ですね。
1歳を過ぎると、外遊びが増えてくると思います。
パパやママ以外の人と接したり、慣れない場所に行ったり、日中に刺激を受けた日の夜は、夜泣きをすることがあると言われています。
私が友人から聞いた話ですが、友人の子供は3歳なのですが、公園で友達とおもちゃの取り合いになったり、大きな犬に吠えられたりした日の夜は、夜泣きを起こしたのだそうです。
私には2歳になる男の子がいるのですが、子供が1歳9ヶ月までは保育園に預けていました。
保育園では、たくさんの刺激を受けるせいか、毎日1~2回は夜泣きをしていました。
私が仕事を辞め、保育園に行かなくなったら、徐々に夜泣きはなくなりました。
保育園が悪いというのではありません。
保育園は、刺激をたくさん受けることができる、子供がたくさん成長できる場所だな、と思っています。
カテゴリー:育児の悩み
ネットで見る育児方法
育児・子育てには、分からない事、心配な事が付きものです。育児・子育て方法について載っている育児書が手元に一冊あれば便利ですが、ネット上にも育児に関するサイトがたくさんあり、育児法が分かることが多いと思います。
ネット上では、粉ミルクの会社で有名な森永乳業や明治乳業のホームページやbabycom、はっぴーママ.com、ベビータウンなど、妊娠・出産の情報から育児・子育ての情報まで載っている大きなサイトを5つほど見つけることができました。
森永乳業の育児に関するホームページでは、月齢別にどのような離乳食を作ったら良いかが分かるようになっており、さらに、下痢をしていたり、卵・牛乳などのアレルギーをもっていたりする子供のための離乳食レシピも載っていてとても育児に役立つサイトだと思います。
育児・子育てに関するサイトのどれを見ても、育児法について月齢別に分かりやすく載っていたり、母乳のことや予防接種のこと、しつけ・教育のこと、子供の発育・発達のこと、子供の習い事についてまで、育児中の人にはとても参考になることばかりです。子育てQ&Aのように、質問形式になっていて、自分と同じ疑問を持っている人がいるんだな、ということが分かり、すぐに育児法を知ることができてとても便利です。育児・子育ては忙しいけれど、少しでも時間のあるときに、育児・子育てに関するサイトを見てみると良いと思います。分からなかった育児法が分かり、すぐに実践できたり、悩み事が解消されたり、勇気付けられたりすると思います。
私がネット上の上記のようなサイトを見ていた中で、「育児・子育てに成功する方法」といった情報に目が行きました。結論から言うと、0歳から6歳ぐらいまでの子供に対しては、数分(20分ぐらい)で良いので、パパママが数種類の物を使って遊んであげるだけで子育てがうまくいくのだそうです。なるほど、パパママが愛情をたっぷり注いで、子供と向き合って遊んであげることが、子供にとって一番嬉しいことで、それ故、素直に成長していくのかなと思います。
カテゴリー:育児情報・口コミ
育児と保育園
私は、2歳の子供を育児中です。子供が1歳の頃は仕事をしていましたので、保育園に預けていました。
市が認可している保育園に入園させるのは手続きが少し大変ですし、定員の関係で、入園ができない場合もあります。
保育園に入園させたい年の前年の9月頃までに必要書類を近くの保育園又は役所に提出します。
その書類には、入園したい保育園を第一希望から第三希望まで書かなければなりませんので、事前にどこの保育園が良いか、保育園の情報を集めたり、見学をしたりしておきます。
そして、入園の2ヶ月前ぐらいに役所の人と児童面接を受けます。
入園の基準ですが、子供の父母共家庭外労働、家庭内労働をしていること、親がいない家庭であること、母親が出産間近で子供の面倒がみられないことなどがあります。
母親が正社員である方が入園しやすいと思います。
4月からめでたく入園ですが、まだ1歳の子供の体の抵抗力は十分ではなく、すぐに周りから病気をもらい、高熱を出したり、下痢をしたりします。
37度5分以上の熱や下痢の症状があったら、規則だから保育園では預かれない、入園中であったら、親が直ちに迎えに行かなければならないのです。
私の子供は、保育園に行く度に病気をもらうので、規模の小さい託児所タイプの保育園に移りました。
そこでは、あまり病気にならず、元気に保育園に通ってくれました。
個人的な意見ですが、両親共に仕事をしているなら、市に認可されていなくても、規模の小さい託児所タイプの保育園に入所することをお勧めします。
保育士さんの面倒見もとても良いと思います。
子供は体温調節が苦手なので、体温は上がったり下がったりするのです。
37度5分以上あっても少し様子を見て、面倒をみてくれる姿勢をとってくれていたので、とても安心して仕事ができました。
保育園で預かってもらうと、母親の育児は週末だけなど、とても短い時間になります。
その分、思い切り可愛がってあげられる、お金に余裕があるので、いろんな物を買ってあげたり、遊びに連れて行ってあげたりできるなど、利点はたくさんあると思います。
また、保育園に小さい頃から行っていると、自立心がついたり、友達ができて協調性がついたり、良い面がたくさんあります。
しかし、私は1歳というこんな小さくて可愛い我が子の育児をたくさんしてやれないことを寂しく思い、もっと母親らしいことがしたいと思い、仕事を辞める決意をしました。
様々な考え方があるかと思いますが、仕事を優先させるか、育児を優先させるか、仕事を続けるなら、周囲の協力が必要なことですし、家族と話し合うことが大切だと思います。
カテゴリー:保育所・幼稚園
育児百科
育児には、分からない事や不安に思う事が付き物です。
育児百科のような育児書が一冊手元にあると便利ですね。
どんな育児百科があるのか調べてみました。
最近とても人気のある育児百科に、小学館の「はじめて出会う育児の百科」があります。
0~6歳までの子供の育児がよく分かる本で、赤ちゃんの体・言葉・心について、3人の専門家が執筆した育児にとても役立つ育児百科です。
赤ちゃんの体についてだと、赤ちゃんの成長の段階で、そのとき体にどんな変化が起きているのか、どんな病気にかかりやすい時期なのか、といったことが分かるようになっています。
赤ちゃんの言葉についてだと、生まれて間もない赤ちゃんの言葉を聴く能力から分かる聴覚の様子や、子供の言葉の伸ばし方、子供に語りかける方法などが分かるようになっています。
最後の赤ちゃんの心についてだと、そのとき赤ちゃんは何をしてほしいと思っているのかなど、赤ちゃんが思っていることを代弁してくれているのです。赤ちゃんが泣きやまなくて仕方ないときに、こんな育児百科があればとても役立つと思います。
この育児百科は、3,990円ですが、他にも1,000円代で様々な種類の育児の百科があります。
落ち着いて育児をするためにも、育児百科が1冊自宅にあると良いですね。
出産祝いにもお勧めです。
カテゴリー:育児の本
育児の費用はどれくらいかかる?
育児費用はどのくらいかかるのか心配されている人が多いと思います。
小さな赤ちゃんのうちは、だいたい3時間おきにおむつを替えますので、そのおむつ代、母乳以外に粉ミルクをあげている人は粉ミルク代、おもちゃ・絵本代、赤ちゃんの肌着・洋服代、ベビーベッドやベビーカー代などが主な物です。
おもちゃ・絵本・ベビー服・ベビーベッドやベビーカーは、出産祝いとしてもらう人が多いのではないでしょうか。
そうなると、毎日使うおむつやお尻拭きの費用・粉ミルクの費用ぐらいしかかからないので、意外と安くおさまると思います。
生後5ヶ月目から離乳食となりますので、離乳食を作る際のガス代、洗濯物も増えてきますので、その分の水道代、そんな光熱費も育児の費用として考えられます。
光熱費が上がるとしても、最初のうちは、ほんの1,000円~2,000円ぐらいだと思います。
1歳過ぎから保育園に通わせたり、習い事を始めさせたりするなら、育児費用は大きくアップしますが、会社員として働いているなら保育園の月謝(約3万~5万円)ぐらいは賄えることと思います。
習い事についてですが、小さい頃から身につけておけばよい事の代表として英語がありますが、長期間使える通信教育の物で27万~40万円ほどします。
自宅で親と一緒に勉強ができますし、子供が2人以上いるなら通信教育でも良いかと思いますが、結構な費用ですので、月に1万円以内で抑えられるような英会話に行かせる方法もあります。
また、1歳を過ぎると外遊びをさせることが大切と言われていますし、親も子供と一緒に近所の公園だけでなく、遊園地や動物園に出掛けたり、時には旅行もしたくなるものです。
そんな旅行費も育児にかかる費用の一部となるでしょう。
また、幼稚園に行き始めると、どうしても育児費用は高くなります。
私の住んでいる地域の場合ですが、公立の幼稚園でも月謝は約1万5千円、私立なら倍の約3万円程かかります。
お弁当を作るための費用もかかります。
私立幼稚園にかかる費用を一部賄ってくれるものに、私立幼稚園就園補助金があります。
この手当の額は、各家庭の所得に応じて決まりますし、自治体によっても変わってきます。
申請書類は、幼稚園を通じて配布されることが多いそうですので、私立幼稚園に入学予定の方は、こちらも市区町村役場の児童課に問い合わせてみると良いと思います。
カテゴリー:育児費用
自然育児
自然育児友の会は、1983年に母乳育児・自然育児をしたいと集まったお母さん達が作ったものです。2000年11月には、NPO法人(特定非営利活動法人)となり、2005年1月には、2,600人もの会員に膨れ上がりました。
この自然育児友の会では、自然な出産や母乳育児から始まった、様々な育児や暮らしの知恵をお母さん同士で伝え合うのだそうです。
自然育児友の会のホームページ上では、特に、母乳育児の基本・おっぱいクラス・母乳育児相談室といったコーナーがあり、母乳について詳しく書かれています。母親の視線からの育児の情報が分かるので、ホームページを見ると、とても役立つと思います。
自然育児友の会の活動には、自然派ママの応援イベント「マザリングフェスタ」を年1回開催、現役ママによる母乳育児講座「おっぱいクラス」を年2回開催、母乳育児・自然育児を応援する会報誌を年6回発行、全国各地の会員による地域密着情報交換会「お茶会」を全国52ヵ所で開催していることがあります。子連れで参加できる講演会や料理・お菓子作りの会があるので、お母さん達にとって気分転換になり、とても良いものだろうなぁと思います。
自然育児友の会に賛同して、会員になるためには、年6回の会報誌代を含めて、入会費1,000円・年会費4,500円がかかります。育児書を数冊買ったと思えば、そう高くはないと思います。自然育児に興味のあるお母さん達が会員ですので、ママ友達ができ、その交流から自分に役立つ育児方法が見つかるのではないでしょうか。
カテゴリー:育児支援・サービス
育児に便利なグッズ
育児中には、こんなものがあったらいいな、と思う物が多いです。私は、よく通販のカタログで育児グッツのページを見て、便利なグッツを購入したものです。例えば、おんぶにも利用できる抱っこ紐や、成長の段階ことに高さを調節できるベビーチェアなどです。
また、お祝いとして頂いた便利グッズに、母子手帳ケースやベビーベッドの上に吊るすベッドメリーとかサウンドメリーなどと呼ばれるおもちゃがあります。
母子手帳ケースは、最初は必要ないと思っていましたが、妊娠中も育児中も母子手帳はよく使いますし、子供の小児科の診察券や薬手帳、領収書など、母子手帳と一緒にとっておきたい物が細々と増えていくので、とても便利です。
母子手帳ケースのように、ママがとても便利に使える物に、マザーズバックがあります。
特に、小さい赤ちゃんを育児中に外出するときは、哺乳瓶やらオムツ、お尻拭き、ガーゼハンカチなど小物をたくさん持ち歩かなければなりません。
マザーズバックは、整理整頓がきちっとできるバックなので、とても便利です。
通販でも便利グッツとしてたくさんのマザーズバックが紹介されています。
ベッドメリーは、心地良いオルゴールの音楽で、赤ちゃんを眠らせてくれる必需品です。
生まれたばかりの赤ちゃんの視力は、まだぼんやり見える程度ですが、徐々にベッドの上にぶら下がっているクルクル回るベッドメリーのおもちゃを目で追いながら眺めてくれるようになります。
ベビーベッドではなく、お布団で赤ちゃんを寝かせている人でも使える、平らな所に置くタイプのメリーも販売されています。
赤ちゃんのご機嫌取りの為のこのベッドメリーは、育児をしていて楽しいですし、とても便利ですよ。
カテゴリー:育児グッズ

