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赤ちゃんの水分補給

赤ちゃんの体は、体重の7~8割が水分であると言われています。
赤ちゃんは大人と比べて脱水症を起こしやすいそうです。その理由は、赤ちゃんは体重に占める水分の割合が大きいので、多くの水分が入れ替わります。赤ちゃんが摂取した水分入れ替わる速度は大人と比べて約3.5倍も早いそうです。それで大人よりも脱水症状を起こしやすいのです。
赤ちゃんはのどが渇いても、それを伝えることはできません。ママが注意して水分を補ってあげるようにしましょう。
体重の70~80%が水分である赤ちゃんだからこそ、飲む水の安全性に気を付けたいですね。また、赤ちゃんは汗をかきやすく、汗と一緒にミネラルも失われてしまいます。ミネラルウォーターでミネラルを補給するのも良いですね。
私の家では、安全な水を飲むために、水の宅配サービスの「オーケンウォーター」を利用しています。オーケンウォーターは、1ヶ月毎に1回、20日に1回、15日に1回、10日に1回といったように配達間隔を選べるので、常に新鮮なミネラルウォーターを飲むことができるのでとても気に入っています。
最初に、1週間の無料お試しをしたのですが、とても美味しかったので定期的に届けてもらっています。飲み水だけでなく、料理に使うと料理がおいしくなります。特にこの水でご飯を炊くと、ご飯が光っていてとても美味しいです。
2008年11月11日|
カテゴリー:赤ちゃんの健康
育児中のトイレトレーニング、時期と方法
育児のうち、トイレトレーニングは最も難しいと思っている人も多いと思います。私がその1人です。
保育園では、1歳半ぐらいからトレーニングパンツを履かせて、トイレトレーニングをしていると聞きますし、早くおむつが外せるようになれば、おむつ代が助かるので、ついついトイレトレーニングをしないと!と焦ってしまいます。
一方で、「うちの子はまだできないと思うから、来年の夏にトライしようかな。」と軽く考えている人も多いと思います。いつまでも赤ちゃんのようなおむつはしている訳にいかない、早く外さないと・・・と焦って神経質になると、子供にとってプレッシャーとなりますので、「まだまだトイレトレーニングは後の話だわ」ぐらいに考えている方が良いかもしれません。できるようになるまでは、一つの試練だと思います。あまり神経質にならず、長い目で見てあげるのが良いと言われています。
おむつを外すトレーニングというのは、1歳半以上の子供で、夏季が向いているといわれています。夏季だと、汗をたくさんかくので、おしっこはたくさん出ないですし、トレーニングパンツをびちょびちょに濡らすことは少ないからです。また、冬だと、トレーニングパンツがおしっこで濡れてしまうと、おなかを冷やしてしまう心配があります。
真剣におむつを外したいのなら、子供を30分おきにトイレに連れて行くなど、お母さんの努力が必要ですけれが、子供をトイレに誘うタイミングも大切なのです。親が焦ってしまうと、子供にとってプレッシャーとなってしまい、トイレを嫌がって逆効果になってしまうこともあります。
おしっこはトイレでできるけれど、うんちができないといった子供が多いそうです。子供にとっては、うんちはデリケートな生活習慣なのだそうです。また、排泄機能の発達には個人差があると言われています。お父さんお母さんは、焦らず、叱らず、うんちがトイレでできたら褒めてあげることを忘れないことです。自宅のトイレが、子供にとってうんちをしやすい環境かどうかも見てあげることが大切です。うんちの時に、子供が踏ん張りやすいように、足が地面に付くように、踏み台を置いてあげたりすると良いと思います。
2008年11月11日|
カテゴリー:大切なこと・しつけ
育児センターはこんなところ
自宅で育児をしている人を支援する場所である、「育児センター」のある地域はたくさんあることと思います。保育園・幼稚園で、育児情報を提供したり、ママ同士の交流が持てる場所を作ってくれていることが多いと思います。自分の地域には、どのような育児センターがあるのか、保健所などに問い合わせてみると良いと思います。
育児センターに自分の好きな時に行くのも良いと思いますが、地域によっては育児サークルがたくさんある場合があります。
育児中のお母さんたちが作る育児サークルは、保育園・幼稚園などの部屋を借りたりして、母の日・父の日の工作や七夕祭り・誕生会・クリスマス会などの催しをして、楽しむものです。お母さん同志話をすることで、育児に関する悩み事が解消されたり、勇気付けられたりすることでしょう。
私には2歳の子供がいます。特に育児サークルのようなところには所属していないのですが、地域の「子育てプラザ」という乳幼児とその保護者が自由に遊べて、お互いに交流できる育児センターによく足を運んでいます。トモノスと呼ばれています。日によっては、親子体操や英語教室、絵本の読み聞かせを行っていて、子供と一緒に楽しい時間を過ごすことができます。
育児中の方は、育児をもっと楽しむ為に、育児センターへ行ってみることをお勧めします。
2008年11月 9日|
カテゴリー:育児情報・口コミ
育児セミナー
ネット上で、育児に関するセミナーのことを検索していると、「育児休暇から職場復帰準備セミナー」が東京・大阪を中心に開催されていました。育児と仕事の両立を成し遂げていけるだろうかと不安を抱えている人たちの為のセミナーです。職場復帰へ向けての心構えや両立のためのアドバイスをしてもらえます。
また、セミナーでは、仕事と育児を両立させている先輩パパ・ママからの体験談を聞くこともでき、自分らしい育児と仕事のバランスを考えるのに、参考になることと思います。
私には、2歳になる子供がおり、子供が1歳9ヶ月になるまでは会社員として勤務していました。予想以上に残業が多く、保育園へ迎えに行かなければならないので、いつも周囲の社員より早く帰社しており、とても気を遣ったものです。保育園に行っていると、周りの子供から風邪をもらってしまうので、高熱が上がり、よく保育園から迎えに来るようにと会社に電話があり、早退もしていました。
私は他の人とは違うんだと割り切って考えたら良かったのですが、なかなかそうはいきませんでした。育児休暇中に、このようなセミナーに参加して、職場復帰に向けての心構えや上手な両立方法を聞いていれば良かったかなと少し後悔しています。
また、地域によっては、育児に関するセミナーも開催されていることと思います。遊び・しつけについてや、子供との接し方、子供の言葉の発達について、などの内容で、大変育児に役立つことが聞けるので、育児中の人は参加する価値があると思います。地域の保健所などに問い合わせて、育児セミナーは開催されないか、尋ねてみると良いですね。
2008年11月 6日|
カテゴリー:育児情報・口コミ
育児としつけの大切さ
育児とは、生まれたての新生児の赤ちゃんに対しては、授乳・おむつ替え・泣いたら抱っこしたり、あやしたり・・・だと思います。
しかし、生後5ヵ月頃には離乳食が始まり、歯が生えてきたら歯磨き、1歳を過ぎて歩けるようになったら外遊びを増やすことも育児の内だと思います。さらに、パパやママの顔をじっと見るようになったり、「わーわー」「パーパー」などでもいいので話せるようになれば、おはよう、こんにちはなどの挨拶を教えたり、「これは触ってはだめ」といった具合に、しつけをしていくことも大切です。
しつけとは、礼儀作法を身につけさせることで、1歳~3歳ぐらいの乳幼児には、食事やトイレトレーニングがしつけのスタートとされています。食事の場合、「いただきます」「ごちそうさま」といった挨拶や、食べているときは席を立たないなどしつけると良いですね。トイレトレーニングは育児の中でも苦労するものだと思いますが、おしっこ・うんちをする前に「おしっこが出るよ」とママに教えるようにしつけること、トイレでできるようになれば、トイレットペーパーの使い方や水の流し方を教えてあげると良いですね。
食事やトイレトレーニング以外にも、友達におもちゃを貸してあげることを教えたり、欲しがる物は何でも買い与えるのではなく、我慢することを教えたり、しつけることはたくさんあると思います。
「しつけ」と言うと、厳しい響きで、子供によりプレッシャーを与えてしまうのではないか、と考え、しつけずに子供がしたいように甘やかしてしまう親も多いのだそうです。しつけないと、子供が大きくなったときに、情緒不安定になったり、周囲とうまく人間関係が作れなかったりする可能性があると言われています。
しつけるときに、叱ることも必要になってくると思います。感情的にならず、なぜ叱ったのか理由を説明してあげたりすると良いと思います。人格を傷つけるようなことを言わないことも大切です。また、しつけには、好奇心を伸ばしてあげるためにも、励ましたり、できたら褒めてあげることが大切です。
2008年10月29日|
カテゴリー:大切なこと・しつけ
参考になる育児サイト
ネット上には、たくさんの育児に関するサイトがあります。育児中は、分からない事や心配事が多いと思いますが、育児書がなくても育児に関するサイトを見れば解決できることが多いと思います。
私がネットで「育児」と検索してみたところ、粉ミルクの会社で有名な森永乳業やbabycom、はっぴーママ.com、ベビータウン、ウィーメンズパークなど、妊娠・出産の情報から育児の情報まで載っている大きなサイトを5つほど見つけることができました。
森永乳業の育児に関するホームページでは、月齢別にどのような離乳食を作ったら良いかが分かるようになっており、さらに、下痢をしていたり、卵・牛乳などのアレルギーをもっていたりする子供のための離乳食レシピも載っていてとても育児に役立つサイトだと思います。
見つけた中で一番役に立ちそうなのはウィメンズパークです。ウィメンズパークは、女性のための口コミサイトで、妊娠や出産の悩みだけでなく、姑との関係や、ママ友との関係の悩み、仕事や家事の悩みなど、女性が悩むことは何でも解決するくらい情報が豊富な口コミサイトです。
育児に関するサイトのどれを見ても、育児について月齢別に分かりやすく載っていたり、母乳のことや予防接種のこと、しつけ・教育のこと、子供の発育・発達のこと、子供の習い事についてまで、育児中の人にはとても参考になることばかりです。育児は忙しいけれど、少しでも時間のあるときに、同じ育児中の人の日記なども見ることができるので、育児のサイトを見てみると良いと思います。
悩み事が解消されたり、勇気付けられたりするでしょう。
2008年10月27日|
カテゴリー:育児の悩み
育児の本
特に初めての育児には、分からないことや不安なことが付き物です。家族や友人、病気関係のことならお医者さんに尋ねる方法もありますが、手元に育児のための本を置いておくと、困ったことをすぐに調べることができ、安心ですね。
育児の本にもたくさんの種類があり、何を買ったらいいか困ってしまいますが、ネットで調べてみると、お勧めの育児の本がいくつか紹介されていました。
まずは、とても有名な育児の本で、松田直雄著の「定本育児の百科」(3,800円)があります。生後1ヶ月の赤ちゃん、1歳1ヶ月児といったように、月齢別に書かれているので、調べやすく、今はどのように育てれば良いのか、何を気をつければ良いかがすぐに分かり育児にとても役に立つのだそうです。子供の病気に関しても詳しく書かれているそうです。
次に、ウィリアム・シアーズ・マーサ・シアーズ著の「シアーズ博士夫妻のベビーブック」(3,400円)です。表紙に「誕生から2歳まで子育て全てが分かる」と書かれていて、とても分厚く、項目別に分かりやすく書かれている育児の本なのだそうです。妊娠中の事も書かれているので、妊娠中から読んでおくと良いですね。
そして、980円とお手頃な料金で、「子育てハッピーアドバイス」という育児の本を見つけました。医師でスクールカウンセラーでもある明橋大二先生によって書かれたもので、「抱き癖はつけてはいけない→10歳までは甘えさせた方が良い」など、育児に関してこれまで言われてきた事を覆すことが書かれているのだそうです。とてもおもしろく、役に立ちそうな育児の本だと思います。
また、育児の本ではないかもしれませんが、「赤ちゃん・子供病気百科」は、子供がいるなら是非手に入れておきたい本だと思います。
0~6歳までの子供の病気や急なトラブルに対する応急処置方が載っています。湿疹・あざ・便などの写真も載っていて、分かりやすく解説されています。いざという時に慌てないためにも手元に置いておきたい一冊ですね。
2008年10月27日|
カテゴリー:育児の本
育児サークル
育児サークルには、病院の産婦人科や助産院が主催するものがあります。助産師さんが、育児中のお母さんを集めて母乳・離乳のこと、子供の成長のことなどの話をしてくれたり、相談にのってくれたりするのです。
育児中は、不安に思うことがたくさんあると思います。家族や友人に尋ねて解決できれば良いですが、あまり家の中に閉じこもっているのも良くないと思います。育児に詳しい助産師さんが主催の育児サークルが身近にあるのなら、積極的に参加すると良いですね。
また、育児中のお母さんたちが作る育児サークルもたくさんあると思います。保育園・幼稚園などの部屋を借りたりして、母の日・父の日の工作や七夕祭り・誕生会・クリスマス会などの催しをして、楽しむものです。お母さん同志話をすることで、育児に関する悩み事が解消されたり、勇気付けられたりすることでしょう。
私には2歳の子供がいます。特に育児サークルのようなところには所属していないのですが、地域の「子育てプラザ」という乳幼児とその保護者が自由に遊べて、お互いに交流できるつどいの広場によく足を運んでいます。トモノスと呼ばれています。日によっては、親子体操や英語教室、絵本の読み聞かせを行っていて、子供と一緒にとても楽しむことができます。育児中の方は、住んでいる地域にどのような育児サークルや私が行くようなトモノスがあるのか、地域の保健所に問い合わせてみると良いと思います。
2008年10月26日|
カテゴリー:育児情報・口コミ
育児コミックで楽しく子育て
育児コミックとは、育児漫画とも呼ばれていて、育児に関することが描かれています。
育児コミックは、妊婦や子供がいるお母さん向けの育児雑誌に連載されていることが多く、有名なものに、たかはまこの「B級ママでいこう!」や青沼貴子の「ママはぽよぽよザウルスがお好き」があります。これらが、育児コミックの先駆けとなったそうです。
「B級ママでいこう!」は、2人の子供を持つお母さんが主人公で、育児に奮闘しながらも、毎日の生活を楽しむB級ママぶりが描かれています。作者のたかはまこの育児そのものが描かれていて、とてもおもしろそうです。
もう一つの「ママはぽよぽよザウルスがお好き」にも、作者の実体験が描かれています。ぽよぽよザウルスというのは、作者の子供のことで、可愛いけれど、やんちゃでパワフルな怪獣達に振り回される生活や、親子のふれあいが楽しく描かれているコミックです。
ベビー用品で有名なpigeon(ピジョン)のホームページ上にも、妊娠中の人から育児中のお母さんまで楽しむことができる育児コミックが載っています。妊娠中、育児中は、心配事やイライラしてしまう事がたくさんあると思いますが、このような育児コミックを見れば、「みんな一緒なんだね。」と思い、安心するものです。コミックなので、読みやすく、頭に入りやすいので、妊娠中・育児中の人は是非育児コミックを読んでみることをお勧めします。
2008年10月26日|
カテゴリー:育児の本
赤ちゃんのお風呂と注意点
育児の中でも、子供をお風呂に入れることをパパに期待しているママが多いのだそうです。子供がいる私の友人でも、子供は旦那とお風呂に入るという人がとても多いです。特に、冬季だと、子供が風呂上りに冷えてしまうといけないので、お風呂に入れるのはパパ、お風呂上がりにタオルで拭いて服を着せるのはママと担当を決めておくと良いですね。
生まれたての新生児の頃は、沐浴に入れます。赤ちゃん用の小さなお風呂です。37度~40度ぐらいのぬるめのお湯が良いとされています。しかし、私の母は、あまりぬるいお風呂で慣れてしまうと、もう少し大きくなったときに、大人と同じお風呂に入ると熱がったりして、お風呂に入れにくくなると言っていました。ですから39度とか40度ぐらいの風呂温度が適しているのではないかと思います。
時間をかけすぎると、赤ちゃんがのぼせて疲れてしまうので、首やお尻、脇の下などを中心に洗って、あとはガーゼでさっと拭く程度が良いと言われています。お風呂から上がったら、湯冷めしないように赤ちゃんをバスタオルですぐにくるみ、服を着せてあげるようにしましょう。そして、新生児のうちは、新陳代謝が盛んなので、毎日お風呂に入れてあげる方が良いです。授乳直後は、吐いてしまったり、うんちをしてしまったりすることがありますので、避ける方が良いと思います。
1歳以降、ある程度千恵がついてくると、お風呂に入るのを嫌がったりします。私の子供は2歳なのですが、頭を洗うのが嫌いです。頭を濡らすだけで泣いてしまいます。「大丈夫だよー、平気だよー」などと話しかけながら、お湯が顔にかからないように、少しでも顔にかかったらタオルで拭いてあげるなどすれば良いと思います。ちゃんと洗えたら「できたね。やったー!」と褒めてあげましょう。
私の友人で、子供をベビースイミングに連れて行き始めたら、お風呂を恐がらなくなった、頭を洗っても泣かなくなったという人がいます。将来の事も考えて、スイミングに早くから連れて行くのも良いと思います。また、お風呂に入るのも嫌がる子には、好きなおもちゃをお風呂に置いておき、「ひよこちゃん、元気かな?ひよこちゃんが遊びたいって言ってるよ」などといって子供の気を引くという手段を使ってはどうでしょうか。
2008年10月25日|
カテゴリー:育児の注意点